世界に飛び出そう

台風12号の被害は大丈夫でしたか?

最近洗濯ものが干せませんね。早く晴れてほしいです。

今回紹介するのは、長期の海外留学を経験した吉川恭平くんです。

私自身海外に出てみたいという願望があるので、取材させていただきました。

 

 

 

1、略歴を教えてください。

東京で生まれ、3歳で静岡に。城内小学校を卒業後、1年間城内中学校に。中学2年生の1年間をハワイで過ごし、帰国して中学3年生を再び城内中学校で過ごす。中学卒業後はカリフォルニアへ行き、現地の高校を卒業。その後、帰国生として日本の大学を受験し、現在は早稲田大学に入学。アメリカの高校は6月卒業のため大学入学時期は1年遅れ、今は大学1年生。決して浪人ではない。コレ重要。

コレと言った特徴・特技もなくそこらにいる平凡な子。

 

 

2、生まれ故郷の日本を離れて海外に行くことが決まった時、どのような心境でしたか?

親の仕事の都合でアメリカに行くことになったのだが、正直行きたくなかった。毎日を平々凡々に暮らし、ある程度充実した生活を送っていたのになぜアメリカという国へ行き、また1からスタートしなければならないのかと思った。しかし中1で親元を離れるのにも抵抗があり、仕方なく付いて行ったというかんじ。しかし渡米は自らの貴重な財産になっていると思う。日本にいては経験できないことを経験できたり、様々な人種、価値観を持つ人に出会えたことで自分自身のものの考え方を変えることが出来た。今となってはアメリカに連れて行ってくれた親に感謝したい。

 

 

3、海外に行って学んだことを教えてください。

  世界には様々な考えを持った人がいるなと感じました。人種の多さ・様々な文化的背景はもちろんのこと、自分の意見をはっきり主張する人が多いため、他人の考えに触れる機会が多かったと思います。言い方は悪いですがアメリカに住んでいる方は強引にでも自分の意見を認めさせようとしてくることが多いので。日本では周りに合わせて自分の意見を言わないなんてことが多いのでこれはアメリカでの貴重な体験でした。あと、海外に住む方々は日本人と比べ相手の心中を理解しようとしてこないので、自分の意見を口に出して主張する力というものは嫌でもつきます。(※ここに書いてあることは一個人の偏見です

 

4、海外経験をする良さは何ですか?

  馬鹿の一つ覚えみたいで申し訳ないのですが、やはり海外経験の良さは価値観の多様さに気付くことだと思います。たくさんの人の様々な意見を聞き、また相手に自分の意見を伝えていくことで新しい自分を見つけられるでしょう。自分のやりたいこと、自分に合ったことがまだわからないという人は多いのではないでしょうか。そんな方は一度海外へ行ってみるのも良いのではないかと思います。

 

 

5、夢や目標などについて教えてください。

  夢といった大きなものではないですが、これからもたくさんの人と関わっていけたらと思っています。狭いコミュニティにずっといたのでは人との繋がりや考え方に偏りがでてきてしまいがちです。今は早稲田大学といった大きなコミュニティに属することが出来たので、その中でたくさんの人と出会いたくさんの話を聞いていきたいと思っています。そしてまた新しい自分を発見し、自らの向上に努めていくつもりです。

 

 

6、成人式についてどう思いますか?

一生に一度の大きなイベントとなるんじゃないでしょうか。懐かしい面々に再会することでまた他人の新しい考え方に触れられ、刺激を受けることができるのではないかと思う。また成人式というイベントを通して自分が大人になったということを自覚できるようになるんじゃないかと。つまり多くの人にとって大切な場である成人式で暴れるようなことはやめてほしいなぁと思います。

 

 

7、最近の若者についてどう思いますか?

自分が若者ですし、昔の若者というのもいまいちよくわからんのでなんとも言えませんが、自発的に動くという人が少ない気がします。人に言われたからやるのではなく、自分のやりたいこと、自分のためになると思うことにどんどん挑戦していってもらいたいです。偉そうなこと言ってごめんなさい。

 

 

8、最後に若者に一言

これから先、年を重ねるごとに様々な理由によりやりたいことが出来なくなってくると思います。そこで今の内に色々なことに挑戦し、行動を起こしてもらいたいです。

ほんと偉そうなこと言って申し訳ないです。

 

 

 

 

私個人的には海外に行きたい願望がさらに強くなった取材でした。 

ありがとうございました。

 

文責 河村裕次郎