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2011年

12月

21日

Come rain or shine

 

 

皆さん、こんにちは!

成人式実行委員会の那須野です!

思えば今年は原発問題、地上デジタル放送、リビア革命等色々考えさせられる出来事が多かった一年のように思います。自分も、新しい事、本気になっていることを考えていく内、様々な発見があり、収穫が大きかった一年だなと思います。

それでは、恐れ多いのですが全く書くと思っていなかった(笑)自分の紹介をしたいと思います。

 

 

<略歴 >

 

静岡県、清水に生まれて、今日までずっと清水で生活してきました。

有度一小学校(有度一サッカースポーツ少年団)

清水第七中学(清水フットボールクラブ)

静岡高校(サッカー部)

静岡大学(静岡大学スタンダードハーモニージャズオーケストラ)

 

という感じです!高校までは本当にサッカーばっかりやっていました。小学校、高校ではキャプテンを経験し、本当に色々勉強させてもらいました。サッカーを通じて何人もの友人ができました。委員長の山田、副委員長の河村とは高校時代部活でアツい汗を流しました!

 

 

<何故実行委員になろうと思ったのか?>

 

ほかのみんなと同様、委員長の山田の「協力してくれる?」という問いに「うん」と答えたからです。でもまさか実行委員になろうとは(笑)

大きな理由としては、自分自身今年の成人式にスタッフとして参加し、そこでの実行委員の先輩たちの姿勢に触発され、「滅多に出来る経験じゃないし、自分も来年やりてーなー・・」と思っていたのが主な理由ですね。なので山田から誘いがきた時は本当に、嬉しかったです。この場を借りて感謝。

 

<今>

・教育学部

教育者の見習いとして、勉強しています。今年の10月には教育実習があり、自分は静岡付属中学校へ行きました。そこでの経験は本当に衝撃的で、現場に出たことで一気に教員という職の内容が見えました。

 

・アルバイト

子供がたくさん来るゲームセンターのような施設と、家庭教師をしています。どちらも子供を相手にするので、教育者としての力が培われないこともないかなーと強引にこじつけておきます(笑)

 

 

・ジャズ

今、一番熱中していることです。大学では静岡大学standard harmony jazz orchestra(通称S.S.H)という団体とそのOB・OGで構成される団体にも所属しています。大学からサックスを始め、12月10日の定期演奏会で代替わりをし、今は2年生中心で活動しています。

サックス、トロンボーン、トランペット、ベース、ドラム、ピアノ、ギター等からなる17人程度のビッグバンド形式の活動が主ですが、少人数形式での演奏(コンボ)も行っております。

S.S.Hでまさかのコンサートマスターに就任した自分は、前にも増してジャズに熱中し、立派なコンマス&憧れのプレイヤーに少しでも近づけるように毎日努力しています。 今年の5月からフルートも吹いています。

ジャズの世界は深く、わからないことも多いですが、頑張ってます!

 

演奏の依頼、承っております(笑)

 

 

 

 

<目標>

納得のいく大学生活を送ること!

自分の場合「今自分がやりたいこと=ジャズ」という公式?が完全に出来上がっているので、とても充実しています。

自分はまだ社会人ではない分、ゆとりがあります。この貴重な時間を無駄にしないようにしたいです・・・・将来は教員になりたいです。 その為の勉強もしっかり、継続的に勉強していきたいです。

 

 

<新成人のみなさんへ>

 

自分は大学に入ってから全く違うことを始めました。大学でサッカーを続けても良かったかも知れませんが、自分が本当にやりたいことに素直になった結果、今の自分があるわけです。何かに必死になれること、打ち込めることを見つけると、楽しいですよ。ぼんやりと大学生活を過ごし、「人生の夏休みだー」という道もアリだとは思いますが、大学生のみなさん、何かを本気でやってみたくはなりませんか?

 

 

新成人のみなさん、二十歳、おめでとうございます。

二十歳の責任と自覚、自分を取り巻く人々への感謝の気持ちを忘れないでください。

成人式、共に有意義な時間を過ごしましょう。

 

 

文章を書くのは苦手です・・・・

 

 

文責 那須野 隼

 

 

 

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2011年

12月

20日

目を閉じて考える未来

 

皆さんこんにちは。成人式実行委員の光本健太朗です。

 

2011年もいよいよ終わりに近づき、テレビ画面が年末特番でにぎわう時期になりつつあります。

 

振り返れば、今年はいつにもまして激動の一年だったのではないでしょうか。

特に、東日本大震災。多くの涙とともに、圧倒的な自然の力を前にして、私たち一人一人は自分自身の生き方を今一度見つめ直しました。

その被害や思いを、風化させることなく後世に伝えていくのが、私たちのすべきことではないでしょうか。

そんな中での、スポーツ界における世界の舞台での日本人の活躍には勇気づけられましたね。

 

それでは今回は、成人式実行委員として、私自身について少しだけ書かせて頂きます。

 

―略歴

現在、慶応義塾大学商学部に通っている大学2年生です。

千代田東小学校、竜爪中学校と進学し、昨年の春に静岡高校を卒業しました。

自宅は住宅地の一角でしたが、周囲は山や川に囲まれており、自然豊かで過ごしやすい地域で育ちました。

幼い頃から球技が好きで、中学、高校とバスケ部に所属していました。

 

―なぜ成人式実行委員になったのか

これは他のメンバーと同様に、実行委員長の山田に声を掛けてもらったことがきっかけです。

話をもらった時を今でも覚えていますが、電話越しに二つ返事でOKしました(笑)

それには、前年に先輩方の成人式のお手伝いをさせて頂いたことが大きかったです。

当時は部活の先輩が副実行委員長をやっていたため、声を掛けて頂きました。

私たちは当日に簡単な手伝いをするだけでしたが、成人式実行委員は、成人式というオフィシャルなイベントを、実際には一年をかけて企画運営してきたということを考えると、ありきたりな表現ですがそれは物凄いことだと思いました。学生の内からこれだけの大規模なイベントに携われるのは本当に貴重なことで、その頃から、これはチャンスさえもらえれば実行委員をやるしかないと決めていました。経験という意味でも、自身を成長させるきっかけになればと。それなので、話をもらえた時は嬉しかったです。

 

―今

現在、学外では成人式の準備とアルバイトを中心にしています。

実行委員としての活動を通して、こうしたイベントは、本当に多くの人々の協力の下に成り立っているのだということを強く実感しています。この一年で様々な人に出会うことが出来ました。また最近はもちろん成人式の準備に追われていますが、以前には趣味の時間も大切にしていました。大学に入ってから絵画や舞台に興味を持ち、美術館やミュージカルに行くのが楽しみになりました。今まで文化的な何かに興味を持ったことがあまりなかったため、これは私自身少し意外に感じました。しかし、自分の好きなことを見つけられたことは、実は幸せなことなのではないかと思っています。

アルバイトは、某カフェで働いていますが、大学でサークルに入っていない分こちらに力を入れることが出来ています。ここでも本当に周囲から学ばせてもらうことばかりです。特に、大学では出来ない実践的な社会勉強が出来ているという点は贅沢なところです。また同僚にも恵まれており、常にポジティブな空間の中で楽しく働かせてもらっています。

成人式実行委員もそうですが、本当に恵まれた環境や人々に囲まれた中で活動出来ていて、自分も少しでも周りの助けとなる存在になりたいと思っています。

 

―新成人の皆様へ

改めまして、今成人式のテーマ「静岡×若者の力」。

先述の通り、今回の活動を通して、私たち実行委員も様々な人たちと出会うことが出来ました。特に、このブログをきっかけにお話を聞かせて頂いた同年代の方々からは、大変大きな刺激を受けました。「静岡」も「若者」も、私たちにとってはとても身近な存在です。その中に、すでに様々な世界を舞台に第一線で活躍している人たちがいるということ。それを、“どこで差がついたのだろう”ではなく“じゃあ自分はこれになろう”と考えてみてください。私自身もまだ明確な未来像はなく、このブログに登場するような方々を、ただただ凄いなと思っていました。もちろんそれは今も変わりません。しかし直接お話を聞いて感じたことは、どれだけ遠い存在に思える人でも、やっぱり“身近”であるということです。誰でも憧れのものになれるわけではないかもしれません。しかし、少なくとも、そうした方々も初めは私たちと同じ所からスタートしていました。最初の一歩を踏み出したその時は、私たちと驚くほど変わらない感覚を持っていました。自分とはかけ離れたような存在の方も、普段は私たちと同じ20歳なのです。つまり、私たちにとっては、まだまだ何かを始めるのに遅すぎるということは無いということです。向こう見ずな行動は時に失敗を招きますが、何事も挑戦してみなければどうなるかはわかりません。たとえそれが失敗しようとも、必ず何か得るものがあります。更に言ってしまえば、その迷っている時間こそ挑戦に充てるべきです。よく耳にする台詞かもしれませんが、正しいからこそよく言われるのだと思います。確かに何かに挑戦するのには大変な勇気が要ります。しかしそれを経験していくことこそ、私たち新成人にとっての成長なのではないでしょうか。今回の活動を通して、そう思いました。

 

以上です。

成人式までは残すところ2週間を切りました。

少しでも多くの新成人のご来場を楽しみにしています。

一度きりの成人式を皆で一緒に楽しみましょう。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

文責 光本健太朗

 

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2011年

12月

15日

静岡成人式2012ポスターの意味

2011年も残りわずか。みなさま年末に向けて忙しい時間を過ごされていることと思います。

成人式も約一カ月後に迫ってきているということで、新年一発目にふさわしい成人式を実現するために実行委員会もあわただしく動いています。

そして先日、2012年静岡成人式のために作ったポスターが静岡市内に貼り出されました。街で目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

既にご覧になった方々は、2012年静岡成人式のポスターに対してどのような印象をお持ちになりましたか?

さまざまなご意見、ご感想があるかと思いますが、「成人式っぽくない」や「何が言いたいのかよくわからない」などといった感覚を抱かれた方が多いかと思います。

そこで、ここでは未熟ながら一生懸命作らせていただいた2012年静岡成人式のポスターにどのような意図が込もっているのか、拙文ながら述べさせていただきます。よろしくお願いします。

 

私たちがポスターを制作するにあたって考えたのは、「ポスターが成人式においてどのような役割を果たすべきか」ということです。

現状を考えると、静岡成人式は「友人との再会の場」であったり、「晴れ着を着るためのイベント」であるというようなイメージが静岡の人々の間に強くあると思います。さらにそれが知らず知らずのうちに固定化しているように思われます。

たしかに、成人式にそのような「再会の場」や「儀式的なイベント」といった側面はあると思います。しかしそれが成人式を行う一番大切な意義でしょうか。成人式というイベントのもっと重要な「芯」の部分は別のところにあるのではないでしょうか。

そのような、成人式に対する凝り固まってしまったイメージに風穴をあけることはできないか、成人式の定義を問い直すことはできないだろうか、と私たちは考え、それをポスターの重要な役割とすることにしました。

そして実際にポスターを作るにあたってとった方法が「考える材料を提示する」あるいは「違和感を残す」というものです。

 

メッセージを簡潔に伝え、見る人に理解してもらうことは、広告においてとても重要なことです。しかし、メッセージが完全に理解されてしまったら、コミュニケーションはそこで止まってしまいます。私たちは成人式におけるコミュニケーションをそのような一方通行なものにしたくありませんでした。

私たちが成人式のポスターを通して目標とするコミュニケーションの形は、「見た人がそれによって成人式に関心を持ち、さらに、成人式や成人式に関わることを改めて考え直すきっかけとなること」です。

今回制作したポスターは、見る人々に「成人」「大人」「社会」など、既に世の中にイメージの定着している言葉について改めて考え、その背景にはいったい何が潜んでいるのか、そして自分はそこから何を見出すべきなのかということを注意深く考えるきっかけとなる材料を提示しています。

一見シュールで冗談のように見えるこのポスターから、何が読み取れるでしょうか。

「×」で結ばれた「銅像」と「青年」はそれぞれ何を象徴しているでしょうか。

銅像と青年の顔の向きや表情が重なるのにはどんな意味があるでしょうか。

青年の口からこぼれている「あれ?この人こんな顔だっけ?」という言葉からどのようなストーリーが想像できるでしょうか。

それらビジュアル的な特徴を「成人式」と関連づけると、どんなメッセージが見いだせるでしょうか。

いろいろ考えてみてください。

そして、自分にとって「成人式」とはいったいなんなのか、思いをめぐらせてみてください。

もちろんポスターを見て抱くイメージ、受け取るメッセージは人それぞれだと思いますし、それによって成人式に対して抱く思いも一人ひとり違います。それが自然な事だと思います。

そういった「成人式をあらためて考え直す」という、成人式に対する姿勢や意識のありかたをデザインする事が、このポスターを作った意図です。

是非そのことを意識したうえで、2012年静岡成人式のポスターを見ていただけたらと思います。

 

また、このサイトにいらっしゃったついでに、2012静岡成人式のメイン企画のひとつである、「ブログ」を是非ご覧になっていってください。新成人の思いや目標、日々の活動は読む人にとって必ずなにかの刺激になると思います。

 

長々と失礼しました。成人式に関わっていただいている方々、ポスター制作に協力してくださった方々、この文章を最後まで読んで下さった方々に心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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2011年

12月

07日

温厚。

 

 

 

みなさんこんにちは!

ブログの更新が遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。

 

今年も残すところあと少し。

12月は師走と言われますが、その名の通り

ついこの間12月になったと思ったら、もう16日!

半分があっという間に過ぎてしまいました。

2011年はみなさんにとってどのような1年だったでしょうか?

 

私にとっては、挑戦 が多い1年でした。…ありがちですね 笑

新たな環境の中で、自分の弱さと向き合い続けた1年だったと思います。

乗り越えることができたのか、

打ち勝つことができたのか…わかりません。

納得がいくような日々を過ごすというのは非常に難しいです。

しかしながらこの1年は、この先忘れることのできない、

大きな大きな1年です。

みなさんも、毎年を、毎日を何か意味のあるものに^^

失敗した日も、それもまた明日へ繋がるチャンスかもしれません!

+も-もたくさん積み重ねていきましょう!0 は駄目です!

振り返ったときに、中身がいっぱい詰まっているように*

0 にならないように、毎日動いていきましょう\^○^/

 

…とまあ、前置きが長くなり申し訳ありません。

そして紹介が遅れましたが…

本日は私、柿澤幸花 がブログを担当させていただきます。

恐縮ではありますが、私自身を紹介させていただく機会をいただいたので

少しではありますが、自分のことについて書かせていただきたいと思います。

 

 

≪略歴≫

 

不二見保育所→東海小学校→清水第4中学校→静岡高校

現在:静岡県立大学 食品栄養科学部 栄養生命科学科 2年

 

 

≪いま≫

 

◎2012静岡成人式実行委員

大学1年生の冬…

第一志望の大学に合格し、好きな学問を学びながらも、

全力で遊び続けた1年。

…楽しい!大学って自由!楽しい!…でも何か足らない。

…そうだ!主体的に取り組んでいること、本気になることを忘れているんだ!

…そう気が付き、実行委員をやろうと決意。

まとめすぎていますが、きっかけはこれです。

一見軽い気持ちのようですが、そうではありません。

せっかく静岡に残ったということは、

私たち(織江と)は静岡のために何かをしなくてはならない!!

20年間お世話になった静岡に、何か残すことはできないか。

恩返しをしたい!残したい!やり遂げたい!

…残すところあと18日となりましたが、駆け抜けていきます!!

 

◎部活動

実家はスポーツショップ。家族は全員バスケ経験者。

生まれた時から大好きなスポーツを、今も続けています^^

入部したのは大学1年の11月。

きっかけは同じように、何かに「本気」になりたくて。

自分ひとりでならいくらだってなれると思うんです。

でも、誰かを巻き込んで、本気 に何かに取り組むって

大学生活の中で考えたら、なかなか難しいのではないでしょうか。

また、そういう仲間に恵まれた。放したくない!って思いました 笑

まだまだ甘いかもしれませんが、限られた時間の中で、

チーム12人で頑張っています*

 

◎担任助手

あえて、アルバイトという表現はしません。

私は大学1年の春から、高校3年でお世話になった某予備校で

担任助手として働かせてもらっています。

目の前の高校生と真剣に向き合い、受験まで一緒に走り続ける

「伴走者」のような役割だと思っています。

それぞれの夢に向かって真っ直ぐ努力できる高校生たちと触れ合うことで、

私自身、毎日自分と向き合うきっかけをもらっています!

あれだけ「もう二度と経験したくない」と言っていた受験に

今年で3回もお世話になるとは…わかりませんね 笑

アルバイトとは思えないほど、貴重な経験をさせてもらっています。

電話対応・来訪対応などの、社会に出たときに必要なスキルや

コミュニケーション能力も向上させようと意識しています。

さらに、チームで動くことの難しさや、

リーダーとして人を動かすことの難しさと日々戦っています。

 

◎勉学

私には管理栄養士の資格を取るという目標がまず、

大学4年の最後に控えています。

その後(現時点では行動が伴っていない状況ではありますが…)

世界の食糧問題に目を向け、出来たら現場で、

学んできた知識を生かしそれを周りに還元していきたいと考えています!

 

 

≪新成人のみなさんへ≫

私はみなさんに言える立場ではないので、

私が常日頃から意識していることを少し^^

まずは、毎日笑顔!笑うこと!

これは大事ですね!!!!!^^^^^^

生きる活力だと思います!!

どんな些細なことでも幸せを感じられるような

豊かな気持ちになれます!!

温かみのある雰囲気を作りたいです。

 

次に、否定しないこと!

20歳も生きていれば、それなりに自分の意見はあります。

しかし、自分をどこまでも大きくさせていくために

自分とは違うもの・ことに、否定から入らないように意識しています。

周りの意見が自分と違ったときも、

自分が思っていたものと違う結果になったときも、

まずは受け入れる。

素直に受け入れ自分の幅をどんどん広げ、

厚みのある人間になりたいです。

 

最後に、感謝を忘れないこと!

これはみんなも書いてありますが、大事ですよね*

ありがとう は最強です。

口に出して伝えていきたいです。

 

 

 

という感じです。

理系なので、文章を書くのは大の苦手です。(言い訳)

読んでいただきありがとうございました。

 

20歳という大きな節目のときを

成人式という貴重な時間を

多くのみなさんと共有できることを楽しみにしています^^

 

寒くなってきたので、風邪には気を付けてくださいね!

そんな静岡の本日の最高気温は、18℃でした♪

成人式当日、どうか晴れますように!

 

以上です。

 

文責:柿澤幸花

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2011年

11月

28日

The purpose of life is to live a life of purpose.

 

”人生の目的は、目的ある人生を生きることである”

 

更新遅くなってしまって

申し訳ありません><

 

こんにちは!

2012静岡成人式実行委員の原田です!

 

 

 

 

 

1月3日の成人式まで、残すところ1か月ちょっととなりました。

みなさん、準備はお済みですか?

なんでも一部への参加には、事前の予約が必要だとか・・・

ネットでも予約できるみたいなので、

まだの人はお早めに!

そんな私も今から予約します!笑

ちなみに私、前撮りも当日の打ち合わせも済んでません!

どうしよ-!

まあとにかく今は、式をいいものにするべく、

実行委員の仲間とともに頑張っていきたいと思います!

 

さて、前々回から実行委員自身について

書かせていただいています^^

そして今回、私が担当なわけですが・・・

何を書いたらいいんだろう:;

今まで紹介してきた方々のように、

いいことだったり、ためになることは書けませんが、

よろしければ最後までお付き合いください><

 

それでは早速!

 

 

【1】略歴

 

静岡生まれ、静岡育ち!

静岡市立高松中学校、静岡県立静岡高校を卒業。

中学はソフトテニス、高校は女バスのマネと、

部活三昧の学生生活でした。

今は静岡県立大学に通っています!

 

大学では、ダンスサークルGenesisと

バスケサークルに所属しています。

 

 

【成人式実行委員になった理由】

 

そもそも、実行委員長の山田くんに誘ってもらったのがきっかけでした。

 

最初は、私にできるのか、私でいいのか・・・

そんな不安を抱えていました。

 

しかし部活に、勉強に一生懸命だった

中学、高校時代の自分と比べた時の物足りなさ。

 

生まれた時からお世話になっている静岡へのちょっとした恩返し。

 

成人式という一大イベントに携われる喜び。

 

こんなことを考えた時、

挑戦してみよう!そう思いました。

 

今こうして実行委員として活動していて、

未だにたくさんの不安があります。

でも、静岡のために、新成人のみなさんのために、

そして自分のためにも、

本番まで全力で取り組んでいきたいと思います!

 

 

【今、そしてこれから】

 

今、頑張っていること・・・

 

もちろん!成人式の企画!

と、いいたいですね:;

そう胸張っていえるように、もっともっと頑張ります。

 

また、上にも書いたように大学でダンスサークルに所属しています。

ダンスサークルGenesisは、 去年できたばかりのサークルで、

私たち2年生が2期生にあたります。

そして今年の10月の文化祭を機に、 私たちが新幹部となり、活動中です。

 

来年の春には、Genesisの一大イベントである、

チャリティーイベントが控えています。

前年度はGenesisを中心に、静岡市内の4大学5団体の

ダンス部、サークル合同で

このチャリティーダンスイベントを行い、

収益はフィリピンの5人の子供たちの教育費として

送らせていただきました。

今年度も継続して教育費を支援できるよう、

みんなで協力して頑張りたいと思います。

 

なにはともあれ、ダンスがだいすき!

この気持ちを大切に、

Genesisという大切な居場所で、だいすきな仲間と、

楽しくダンスをやっていけたらいいと思います。

 

さらに、在学中に資格を取得すること、

語学留学をすることが目標です!

 

前回、裕次郎くんが言っていたように、

サークルも、勉強も、遊びも・・・

何事も中途半端じゃなく、全力で取り組みたい!

そして楽しみたい!

 

月並みですが、とても大切なことだと思うんです。

 

 

 【新成人にメッセージ】

 

 

偉そうなことを言える立場じゃないいんですが・・・

私からは3つ!

 

まず、人のいいところを見つけましょう!

成人になって、これからさらに

交流の輪が広がっていくことでしょう。

そんな中、少なからず苦手な人、馬が合わない人がいると思うんです。

仲のいい人でも、悪い部分てどうしても

目についてしまうものですよね。

しかし、どんな人でもいいところがあるはず!

いいところを見つけるのって、

悪いところをみつけるより、はるかに難しいと思うんです。

だからこそ、その人のいい部分を見つめてみる。

そうすればきっと、その人に対する気持ちが少しは変わるはず!

さらに、人のいいところを見つめることで

自分自身を見つめなおす機会も得られると思います。

私の勝手な考えですが・・・><

 

次に、感謝の気持ちを大切にしましょう!

今の自分がいるのは、周りの人、ものの存在があったから。

人間だれしも、一人では生きていけないですからね。

その感謝の気持ちがきっと、次の感謝の気持ち、また次・・・

とつながっていくはずです。

 

そして最後に、一生に一度の成人式、楽しみましょう!

とびっきり素敵な晴れ着を着て、久しぶりに同級生に会って、

懐かしい話をして・・・

考えただけでもわくわくしますね!

ただ、成人としての節度をもって楽しむことが大切です!

1部も2部も、みなさんの出席をお待ちしています!

 

 

 

長々とすみません:;

ありがとうございました!

 

文責:原田

 

 

 

 

 

 

 

2011年

11月

19日

人生悔いのないように

成人式副実行委員長の河村裕次郎です!

 

これから私たち実行委員からのメッセージや経験を書いていきます!

 

それでは恐縮ですが、書かせていただきます!

 

 

 


「略歴」

 

 

生まれてから大学進学前までずっと静岡県の静岡市に住んでいました。

小学校は青葉小学校です。今は城内小と合併して葵小学校となりました。母校がなくなるって結構寂しいものです。

城内中学校、静岡高校を卒業し、現在は慶應義塾大学の二年生です。

小・中学校は自宅から徒歩5分、高校は自転車で10分、大学は原付で15分と通学環境にずっと恵まれています。

社会人になった時がとても怖いです(笑)毎朝満員電車に乗って遠くまで通勤なんて、今の私では考えられません…サラリーマンのお父さん、尊敬します!

小学校から高校までサッカーをやっていました。今は大学でフットサルをやっています。

 

 

 

「なぜ成人式副実行委員になったのか」

 

実行委員長と同様、私も立候補させていただきました。

毎年静高出身の先輩が成人式を企画・運営していて、それをみて興味を持ちました。

2010年成人式実行委員長の川村賢成が従兄弟であったので、成人式の話を聞いてやろうと決心しました。

 

実を言うと、なぜやろうと思ったかはただ単に何か行動をしたい!何かに全力で取り組みたい!と思ったからです。

周りの友達がボランティアサークルの代表をやったり、政策立案サークルの代表やったりしていて、何かに全力で取り組んでいる姿にとても刺激を受け、少し劣等感を感じていました。

そんなときに成人式実行委員の話を聞き、進んで立候補しました。

実行委員長の山田とは高校三年の時に一緒のクラスで、山田がクラス長で私が副クラス長をやっていたので山田が立候補することを聞いてすぐに副実行委員長を名乗り出ました。

 


最初は自分が全力で何かしたいと思ったからで、自己中心的な動機で始めた実行委員ですが、もちろん静岡のために貢献したいと思ったからです!

私の地元愛はかなりのものです(笑)

静岡のことを悪く言われるとムッとします。よく水道からお茶が出るか聞かれます。本当にあったらうれしいですけど。

静岡はそんなに田舎でもないし、穏やかな性格の人が多く、気候も穏やかでとても住みやすいですよね。

そんな大好きな静岡を盛り上げるために、何か力になれていると考えるとてもうれしいです。

 

何か行動を起こしたいと思っていた自分に成人式という大きなイベントの企画・運営のチャンスをもらうことができ、また大好きな故郷に恩返しができると思ったので副実行委員長になろうと考えました。

 

 

 

 

「今頑張っていること」

 

 

成人式の準備はもちろん頑張っています。

あと一カ月半頑張ります!!

 

私が頑張っていることはサークル活動です。

私は大学のフットサルサークルに入っています。

私の学校は4年間同じキャンパスで、サークルにも4年生までがいます。2007年にできたサークルでOBはまだ1代しかいませんが、100人以上いる大きなサークルです。

人数は多いですが、みんな家族みたいでとても仲がいいです。この場で詳しくは紹介できないので一言でまとめれば“家族みたい”なサークルであると思います。

大学に入る前は、大学での友人関係は薄いのではないかと思っていましたが、このサークルはとてもつながりが強く、先輩後輩関係なくこんなにもみんなと仲良くなれるとは思ってもいませんでした。

そんな家族みたいなこのサークルが大好きです。

 

先日、3年生が引退して私たち2年生が執行代となりました。それと同時に私は副代表になりました。

たかがサークルの副代表ですが、されど副代表だと思っています。

100人以上もいる大きなサークルであるし、一つの団体としてとても責任のあるものだと思っています。

歴史は浅いですが、着実にサークルの伝統が受け継がれています。

これから10年、20年後もこの家族みたいな素敵なサークルであるように、私たちの代も先輩たちから受け継いだ伝統を後輩に引き継いでもらわなければなりません。

この大好きなサークルで副代表をやれることをうれしく思うとともに、大きなサークルなだけあってプレッシャーもあります。

しっかりと伝統を引き継いで、自分自身もしっかり楽しんで執行代を終えたいと思っています。

そんなわけで、私は今サークル活動を全力で楽しみながら頑張っています!!

 

 

 

 

 

「新成人へのメッセージ」

 

 

私は社会に貢献したり、夢に向かって頑張っているわけではなく、遊んでばかりの普通の大学生なので、自慢したり偉そうに言えることはありません()

もちろん将来のことも考えて、資格や英語の勉強はこつこつやっていたりはしますよ。

ただ自分は今自分のやっていることに関して引け目は感じていません。

楽しむことに引け目を感じていたら何も楽しくないと思います。人生楽しまなきゃ損です。

遊んでいられるのなんて大学時代くらいです。だからこそ私は全力で楽しんでいます。

 

 

これは何事にも言えると思います。引け目を感じず全力で何かに取り組むことほど気持ちの良いことはないです。

中途半端が一番良くない。何かに全力で一直線にいることが、とてもよいことだと感じました。

 

 

今までの大学生活は遊びに全力でした!

今は成人式に全力で取り組んでいます!

三年生になったら就活が始まるので、今遊んでいる分全力で就活します。

 

 

自分の人生において一切の後悔のないようにしたいですね。

 

 

みなさんも今やっていること、頑張っていることに全力で取り組んで、後悔をしないようにしてもらいたいです!

一度きりの人生楽しんでいきましょう!!!

 

 

 

 

以上、

とても長くなってしまいました。レポート課題並みの量です…

ごめんなさい()

副実行委員長の河村からの更新でした。

 

 

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2011年

11月

07日

一歩踏み出してみよう!

更新が遅くなってしまって大変申し訳ありません。

 

成人式実行委員長の山田哲也です!

 

今回からは、成人式のメンバーが新成人に対して伝えたいメッセージや自分の経験を書いていきたいと思います!

 

これで、成人式の実行委員会のメンバーがいかにバラエティーに富んだ人材がいるか分かりまーす笑

 

 

初回は実行委員長の山田哲也から!

 

 

略歴は、、、

 

小学校二年生のとき大阪から横内小学校に転校してきました。その後静岡東中、静岡高校に進学し、現在は国際基督教大学の二年生です。

 

小学校から高校まで、ずっとサッカーをやっていました。

昔からリーダーをやりたがるくせがあって笑

小学校、中学校ではよく学級委員をやってました。一回議長もやったことがあります。

しかも一つ歳の下の弟と一緒に笑

 

 

なぜ静岡成人式2012の実行委員長になったのか?

 

これはみなさん気になる質問じゃないですか???

自分から昨年度の先輩の人にやりたいと申し出ました。

 

昔から人の上に立って何かをやることが好きでしたし、静岡成人式のような大きなイベントを運営する機会は一生の中でも二度とないと思いました。

そして一番強く持っていた思いは、故郷の静岡に何か恩返しをしたいなということです。

自分の人生の半分は静岡で過ごしています。しかも人生で一番大切な時期に。その時期に静岡という場所でいろんな人に出会い、支えてもらって生きてきました。自分が成人になるまで育ててくれた故郷・静岡に何か自分が動いて、価値があるものを残したいなと思ったのが、実行委員長を志望した理由です。

 

 

 

今頑張っていることは何ですか?

 

もちろん成人式の準備ですよー笑

成人式当日まで残り2カ月を切りました。

現在細かい当日の準備をしています。

 

 

実は自分は成人式実行委員会の他に、学生のみの国際協力団体の運営もしています。

このブログの最初で紹介した静岡出身の竹内さんが始めたKIVO(http://kivo-col.com/)という団体で活動しています。

おもな活動はネパールに本を届けることです。

今年の春に実際にネパールに行ってきました。

 

 

 

そのときのことを少し書かせてください!

 

 

自分自身ネパールに行く前は10か国弱の国には行ったことがありました。しかしいわゆる途上国という場所に行くのは初めてでした。

実際行く前は不安でした。サークルの先輩はネパール・インドの国境で強盗にあってボコボコにされた、っていう話も聞いていたんで。

でも着いてみると、まったく違いました!

人が本当に優しく、明るかったんです!

自分のイメージでは、モノや食べるものがなく、常に毎日を悲しそうに生きていると思っていました。

でも想像を覆されてしましました。

 

私たちが村に着いたときは夜遅くでしたが、多くの村人が到着をまってくれてましたし、次の日には村人総出で歓迎セレモニーをひらいてくれました。

私たちが支援している村では、私たちのためにわざわざシャワールームも作ってくれました。

 

また道ですれ違う子供たちはみんな笑顔でした。

 

この村では多くの優しさと元気にあふれていました。

 

確かにモノは少ないし、決して裕福とはいえないかもしれません。

しかし、「毎日を楽し生きる」 そんな当たり前のことが当たり前に感じられる場所でした。

現在の日本は「毎日を楽しく生きているでしょうか?」

モノはあふれ、裕福になりました。日々の暮らしで困るものはありません。

しかし

電車の中ではみながうつむいています。

そして自殺者も増える一方です。

ネパールという国では、何か日本が失ってしまった、失いかけているモノをまだ持っている国なのかもしれません。

 

ネパールに行って本当にいろんなことに興味が出てきましたし、日本について見つめなおすきっかけにもなりました。

本当にネパールに行ってよかったと思います。

 

 

 

新成人に対してメッセージ

 

 

長々とすみませんでした。

こうやって文字にすると、すげーことやっている、私じゃ無理って思ってしまった人がいるのではないでしょうか?

 

でも自分自身、特にすごいことやったっていう実感はありません。

自分の興味を追い求めて行った結果いろんなことが知れました!

 

最近の若者は、やる前からあきらめてしまっている人が多い気がします。

すごいもったいないと思うんですよね!

 

せっかく将来の可能性をつかもうと思えば、つかめる社会にいるのに、それをうまく利用できてないなーって思います。

 

みなさん

 

今本気になって頑張っていることはありますか?

 

そのことに本当に、本気になって取り組んでいるでしょうか?

 

もしそれが見つからなければ、とりあえず一歩踏み出してみましょう!

考える前に先に行動しちゃってもいいじゃないですか?

 

「静岡」ゆかりの人、「若者」という新成人にとって身近な存在の中にも本気になって何かに夢中になっている人たちがいっぱいいます。

もしかしたらそのヒントが過去のブログの中にあるかもしれません。

 

もし迷っているなら、とりあえず、何かやってみましょう!

その一歩で自分自身が変わるかもしれませんよ!

 

 

以上

 

 

長くなりましたが、成人式実行委員長山田からの更新でした^^

 

 

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2011年

10月

21日

ありがとう

皆さんこんにちは。

更新が大幅に遅れてしまいました、すみません!

 

静チャリは終了しても、募金の方は継続中ですので、是非、被災地支援募金をお願いいたします。

 

 《振込先》

みずほ銀行 清水支店
店番号 419
口座番号 1546224
ナスノ ジュン宛

 

 

それでは、今回も今を輝く若者の力を紹介していきたいと思います!!

今回ご紹介するのは、現在静岡県警察学校に通っていらっしゃいます水澤知典(とものり)さんです!

 

それでは、紹介を始めさせていただきます。

 

・略歴を教えてください

 

清水有度一小学校、清水第七中学を卒業した後は、静岡市立商業高校の商業科に行きました。小学校から高校まではずっとサッカーをやってました。高校卒業後は大原公務員専門学校の公務員科に行って、試験を受けた結果、見事合格(笑)

今は警察職員として警察学校に行って警察官の卵として日々、頭と体を鍛えています。

 

 

・今までで一番の思い出は何ですか?

 

具体的に「コレ!」って言い切れるものはないんですけど、やっぱりサッカーですね。サッカーが自分を本当に育ててくれました。友達もまずサッカーで仲良くなったような気がします。これ思い出じゃないですね(笑)

 

 

・サッカーとはどういうものでしたか?

 

僕は人とコミュニケーションをとるのはあまり得意ではないので、そういう意味でサッカーは僕に沢山の友達をくれました。また、挫折やキツイトレーニングは精神的にも肉体的にも僕を鍛えてくれて、サッカーをやって無かったら今の僕というものはとても想像できないですね。聞かれてみて改めてサッカーに感謝ですね。あーサッカーしたい(笑)

 

 

・現在の夢や取り組んでいることは何ですか?

 

警察官にはなれたのですが、僕はまだ現場のことを何も知りません。なので、その現場での事を踏まえた時にまた新たな夢は生まれると思いますが、とりあえず今は「なんでも積極的にやれる人間になる」「市民に愛される警察官」「肉体改造」ですね。肉体改造ですが、警察学校で今柔道を行っているので、動画配信サイトで柔道の動画をみて、モチベーションをあげてます。ちなみに背負い投げが好きです(笑)

 

 

・何故、警察官になろうとしたのですか?

 

ほんと、嘘みたいな話なんですが、高校の頃の話です。夕方、買い物の帰り道にコンビニに寄ったんです。そしたら、駐車場にカップルが一組いて、男の人が女の人を激しく罵っていて、終いには手を出し始めたんです。僕は止めに行きたいけどビビって止めにいけなかったんですね。はい、チキンです。そうしたら、警察官の方がものすごい勢いで走ってきて止めに入ったんです。僕はただ見てるだけでしたが、その時の警察官の方の対応がなんて頼もしいと思ったんです。そして、自分も人を助けられる人間になりたいと強く思ったのはその時ですね。警察官になろうと思ったのも、その一件があったからだと今更ながら思っています。

 

 

・成人式についてどう思いますか?

 

成人式、僕はとても楽しみにしています。みんなに会える、というのがまず大きいですね。それと、成人式という場で他の新成人と時間と空間を共有して初めて、自分が成人というのを真に実感できるものだと思います。これはとても大事なことだと思います。

 

 

・最近の若者について

 

自分も含めてですが、様々な世代の方々と話をして、もっと新聞やニュースを見て、社会の事に関心を持って行きましょう!今はそういう事がしやすくなってきてると思います。

 

 

・若者に一言お願いします。

 

僕も不安です。みんなで頑張って行きましょう!

そして、改めて、いろんなものに「ありがとう」を言いましょう!

成人式実行委員会の皆さん、大変だとは思いますが、感謝しています。頑張ってください!

 

 

 

ありがとうございました!

 

文責 那須野隼

 

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2011年

10月

20日

しずチャリ☆2011 報告

 

 

 

 

 

 

みなさんこんばんは!

遅れましたが、先日行われた 『静岡成人式実行委員主催 静岡×若者の力 チャリティーイベント』 についてのご報告をさせていただきたいと思います。

 

 

 

2012静岡成人式のテーマは、「静岡×若者の力」。 現代の「若者」というと、 みなさんはどのようなイメージを受けるでしょうか。 「若者」であるみなさんにとって、 この質問は難しいかもしれませんが、 そのイメージは必ずしもいいものではないというのが現状です。

そこで私たち静岡成人式実行委員は考えました。 新成人を含む静岡の「若者」たちに、 夢中になっていること、頑張っていることをアピールしてもらい、 社会に若者の溢れるパワーを発信したい。 そして、新成人に大人への、社会への一歩を踏み出すための刺激を受けてほしい。

そして企画したのが、 『静岡×若者の力 チャリティーイベント』です。

 

 

ダンスやアカペラ、バンド演奏などで構成されたこのイベントに、 静岡市内の計8団体が出演してくださいました。 それぞれの団体に、それぞれの個性があり、 それぞれの強い思いや力が感じられるような舞台でした。 有志で集まってくれたイベントプロジェクトチームの協力や、 当日会場に足を運んでくださった方々の温かい声援と拍手、 出演者の方々の素敵な舞台のおかげで、 本当に素敵なイベントとなりました。

 

参加団体(敬称略)

 

bounce

ピラノ

BB・弾

TEINENPI

爆走ケッタマシーンズ

mori mori

The Words

コンソメWパンチ

 

 

 

当日は報道機関の方々も足を運んでくださり、 静岡新聞には今回のイベントについての記事が掲載されました。 成人式実行委員にとって初めての試みであったこのイベントが、 少しでも多くの人に知られ、少しでも多くの人に影響を与えられていたら幸いです。

 

 

 

イベントのチケットの収益が47500円、募金が3592円、計51092円が集まりました。

 

この収益は、東日本への支援物資購入のための資金とさせていただきました。

支援内容としては、 「ふんばろう東日本支援プロジェクト」に参加し、 支援を必要としている東日本の多くの世帯の中から、 岩手県の2世帯、宮城県の2世帯の計4世帯に、 毛布を購入し、郵送させていただきました。

ご協力誠にありがとうございました。

 

 

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」HP:http://fumbaro.org/

 

 

 

 本当に多くの方の温かい支援 心から御礼申し上げます。 ありがとうございました。

 

また募金に関してはイベント終了後も受け付けております。

是非ご協力ください!

 

 《振込先》

みずほ銀行 清水支店
店番号 419
口座番号 1546224
ナスノ ジュン宛

 

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2011年

10月

02日

自分の人生に必死になってみる。

 

こんにちは。

 

10月に入り、気候も一気に秋らしくなってきました。

皆さんは○○の秋と聞いて何を思い浮かべますか。

読書、勉強、スポーツ…

考えればいくつも出てきますが、何れにしても、楽しみながら頑張れたら素敵なものばかりですね。今年の秋は何をしようか。

 

それでは今週も「静岡×若者の力」をテーマに、身近で“頑張っている方”をご紹介させていただきます。

今回は、慶応義塾大学2年生の太田理貴さんです。

兵庫出身の彼は、近畿から上京し、また大学入学後も転部を決意するなど、自らの強い意志で自身の進む道を決めてきました。多くの困難の中でも自力で現状を打破していこうとする力強さには、いつも尊敬させられます。

 

それでは早速始めさせていただきます。

 

―まず略歴をお願いします

現在、慶応義塾大学経済学部に通っている大学2年生です。昨年度末に経済学部への転部試験に合格するまでは、同大学の商学部に所属していました。

転部を決めた理由はいくつかありますが、一番大きかったのは、もう一度自分自身を試してみようと思ったことです。僕は現役、そして浪人時の受験でも思うような結果が出ないまま大学へ進学し、そのまま商学部という環境の中で生活していました。そしてせっかく商学部に入ったのだからということで、公認会計士の資格の勉強も始めました。テニス部にも所属していましたが、一度大きな病気を患ってしまったこともあり、段々と会計士の勉強に打ち込むようになっていきました。当時はそれで充実感もありましたが、心のどこかではこれでいいのかと思っていたのでしょうね。後押しされたのは、同じ大学に通う高校の先輩の存在でした。その先輩は理工学部として大学へ入学しましたが、二年時から経済学部へ転部されたということでした。それを聞いて最初に思ったことは、自分は本当にこのまま大学生活を過ごしていいのかということ。そして、自分を試すにはこれが最後のチャンスではないかということ。強い自信があったわけではありませんが、自分ならまだやれると思い転部を決意しました。結果、無事経済学部へ進むことができて良かったです。

 

―大学入学以前はどのような毎日を過ごされていましたか

僕の高校生活を一言で表すと、「苦悩」ですね(笑)。当時は、部活、学校、家庭環境と、色んな面で苦労しました。

特に部活では、僕は中高一貫校に通っており、その間をテニス部として過ごしていました。中学二年からは学年のキャプテンを務めるようになり、高校一年時には私立校が集う県大会の団体戦で優勝を果たすこともできました。しかし、進級とともに先輩も部活を引退してしまってから、精神的な心細さや、部員のモチベーションの低下に直面して、部活自体がしんどく感じることが多くなってしまいました。今考えれば仲間に頼ることもできたのでしょうが、当時はキャプテンという使命感からでしょうか、誰にも相談できず一人で悩みこんでしまうことばかりでした。顧問の先生も消極的で、本当に一人で奔走していたと思います(笑)。ただこの経験を通して、“誰かが”では無く、先ずは“自分が”動くんだと強く思うようになりました。

 

―将来の夢を教えて下さい

 こんな答えは申し訳ないですが、率直に言って、具体的な将来の夢というのは描けていないのが現状です。大学一年時は公認会計士の資格を取得し、将来もそちらの道へ進むことを目指していましたが、経済学部へ転部した今、その目標は一旦保留中です。そして今年の春は新たな必修科目の履修に追われていたので、具体的な将来までは考えられませんでした。しかし、転部までしたこの大学生活で出来るだけ沢山のことを吸収し、それを生かし、自分で納得のいく企業に就職したいと思っています。それは贅沢だと言われるかもしれませんが、今後の進路に関して妥協はしたくないんです。もちろんそのために求められる努力は一切惜しみません。そこまでやらないとスタートラインにも立てない世界だと思うし、そこまでやらないと自分自身にも悔いが残ると思います。

 

―成人式についてどう思いますか

 僕は昨年成人を迎えましたが、残念ながら地元兵庫の成人式に参加することができず、上京先の成人式に参加させてもらいました。そこで思ったことは、やっぱり地元の成人式に参加したらもっと楽しいんだろうなということです(笑)。成人式自体にも大人としての自覚をもつという大切な意味合いもありますが、周りに誰も知り合いがいない式はあまりに寂しかったです(笑)。なんだかんだで、卒業以来疎遠になっていた小中高の友人と再会する貴重な場だと思いますよ。是非地元の成人式に参加することをお勧めします。

 

―それでは最後に、若者へのメッセージをお願いします

 最近思うことは、自分の人生に悲観的になりすぎないでほしいということです。そんなこと言う奴が言うなって感じですが、僕は自分の人生は客観的に見てもかなり苦労してきたものだと思っています。でもだからこそ、自分の人生に自信や希望を持ってほしいのです。そりゃ、苦労は誰にでもあります。でもそれだけでは無いはずです。僕はこれまでの道のりを糧に、より楽しい人生を歩んでいきたいと思っています。皆さんもぜひ自分の幸せを思い描いて、それに向かって進んでみて下さい。

 

―お疲れ様です、ありがとうございました

 成人式ぜひ楽しんできて下さい。ありがとうございました。

 

 

文責 光本健太朗

 

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2011年

9月

26日

やってやれないことはない。

 

 

 

 

 

こんにちは!

最近一雨ごとに肌寒くなり

風も秋のにおいがしてきました^^

食欲の秋ということで私の大好きな季節ですが、

夏の終わりはなんだか寂しい気持ちになります。

 

しかーし!

そんな肌寒さも!寂しい気持ちも!

ぶっとばすくらい熱い方を

今回も紹介させていただきたいと思います!!

 

今回インタビューさせていただいたのは

静岡県立大学国際関係学部国際関係学科4年

池戸 葉子さんです*

お忙しい中ありがとうございました!

 

早速いってみましょう♪

 

 

 

1.略歴 を教えてください

 

2004年3月 愛知県一宮市立千秋中学校 卒業
2004年4月 愛知県立一宮興道高等学校 入学
2007年3月    同校 卒業
2007年4月 静岡県立大学 国際関係学部 国際関係学科 入学
2009年4月~2010年2月 カナダ・トロントへ語学留学
2012年3月 静岡県立大学 卒業見込
 
2.留学を決めたきっかけは何ですか?
 
*英語が出来なくて授業についていけなかった
 …圧倒的な知識のなさで授業の準備に人の何倍も時間がかかることが多かった。
  そういう授業から逃げるようになっていたが、それではだめだと思い決意。
 
*自分に自信をつけて周りに追いつきたかった
 …英語が出来ることで全てがうまくいくような気がした。
  自信が付けば学校にも自信をもって行ける。
  どうしようもない変われると思ったし、
  変わってやると思ってやるしかなかった。
 
*親孝行
両親にとっての自慢の娘になりたかった
授業料や生活費だけを消費するだけでなく
その価値がある人間になりたかった
 
3.トロントで感じ得たものは何ですか?
 
…多すぎる!笑
トロントでって感じじゃないかもしれないけど、
留学の前後で考えが変化したことについて。
 
*諦めずにねばり続けることが結果に繋がる
自分でアルバイトを探していたが、語学力、人種など様々な壁があり
全然見つからなかった(3カ月間)。
諦めて帰国したり旅行にいったり学校に戻ったりする友達もいたが
諦めず探し続けていたら雇ってくれるところを1つだけ見つけた。
運かもしれないが、諦めなかったからだと思っている。
 
*友達の大切さ
留学前はアルバイトのし過ぎや、サークルかけ持ちすぎで、
友達とくだらないことをひたすらして楽しむ時間というのも持っていなかった。
他にすることがあると思っていた。
しかし留学で一生付き合っていきたい友達にたくさん会えて、
くだらないことを必死で楽しむという時間を経験してその重要性を学んだ。
無駄な時間なんてない。
楽しさを共有した友達は一生だし、
人との出会いこそ人生の宝であり財産であると思った。
人生を輝かせると思う。
 
*食い下がる大切さ
留学前、私は完璧主義で少しでも出来ないとなると止めてしまったり逃げたりしていた。
100%じゃなきゃ意味がない。70%じゃダメだと思っていた。
でも逃げてしまったら70%どころか0であって、
少しくらい失敗しても食い下がって頑張ることの方が素敵だと思うようになった。
 
*もちろん語学力・グローバルな視点
TOEICは420点から880点に。
様々な国の人たちと触れ合ってそれぞれの人種や文化について
自分で触れることが出来たのは大きな経験。
日本に固執する必要も感じなくなった。
 
*日本や日本人のよさ・悪さ
外国からの日本を見る目を体感したり、
改めて日本を外から見ると分かることもいっぱいあった。
日本の技術はやっぱり凄いし、
いちいちどんなものでも性能がいいし、デザインも可愛い。
それから日本人はやっぱり勤勉だし真面目、そしてとてもお洒落。
でも自分の意見を主張したりするのは苦手だし
完璧主義で完璧な英語が話せないのを恥ずかしがっているのも日本人に多い。
それを日本人の良さとして理解してくれる人も多いけど、
日本人を知らない人たちにとっては難しいと感じた。
 
*所属の大切さ
職も学校もサークルも何もなかった時期に、
趣味も何もない私は所属の大切さを実感。
日常って所属があるからそのために何かしようと思うことばっかりだと気が付いた。
所属があってやることがあることがいかに幸せか実感。
 
*自分への信頼・自信
自分しか頼れない10カ月で本当に自分は強くなったし変わった。
やり切った自信がついたし、
何があってもこの自分なら逃げないで頑張って結果を出すんだっていう信頼みたいなものが生まれた。
 
4.今の自分の夢・目標・やりたいことを教えてください
 
*親孝行
金銭面でも留学費用や学費や生活費や、
他にも今まで自分が成長してくるためにたくさんの投資をしてもらった。
全部とは言わないけどお金は返すつもり。
それから、親の人生のうちの長い時間を費やした子育ての結果として
期待以上の、自慢の娘になってあげたい。
自分に正直にまっすぐ生きていける、
自分のやりたいことを自分の力で見つけて責任もってそれを楽しめる人間に
なることが親孝行なのかなあと思う。
育ててきてよかったと思ってもらいたい。
 
*金銭的・社会的に自立した女性になりたい
 
*常に目の前のことに一生懸命であり、またさらに上を目指し続けていたい
 
5.最近の若者について思うことは?

 

若者とは誰か?
私は留学などの経験を通じて、【個人】の重要性を学んできました。
世界には本当に様々な考え方の人間が存在していて、何を話すかや何を目指しているか、どう行動するか、そういうものが年齢なんかより人間として大切だと感じました。

また私は自分ひとりの行動が、
その所属を代表することもあるということを留学を通して身を持って感じました。
たとえば私ひとりの振る舞いが日本人を表してしまうように、皆さんもひとりひとりの何気ない行動が【若者】として世間から見られているということです。
世界と自分を切り離して考えるのではなく、
世界から見た自分というものに責任を持ち、
どういう人間になりたいのかを考え【個人】として生きていくことが大切だと感じます。

そして、
【若者】という集団の中に埋もれず【個人】として生きるには、
それぞれの個人が個人として意見や、自分が他の誰でもない自分自身だという自覚を持って、
自分に納得するため試行錯誤することが重要だと思います。
それが【若者】とひと括りにされない、
【個人】としての生き方だと思います。

 

 

6.成人式について
 
成人式って退屈で面白くないただの式だけど、
日本で大人になっていくうえで通る大切な式だと思う。
色んな国や地域に文化や慣習はあって、
それはそこでしか、その時にしか体験できないもの。
つまらないってのは受け身の考え方。
楽しめるかは自分の考え方次第だ。
ちなみに留学先で成人式の写真は受けが良かった。
 
7.新成人にひとこと
 
自分の人生は自分のもの。
色んな人に出会っていっぱい刺激を受けて
色んな事に挑戦してみて
色んな経験をしてみるべき。
人生の選択肢が本当に多いってことに気が付いてほしい。
その中で自分がどういう人間なのか、
何が好きなのか、
どうやって生きていきたいのか、
試行錯誤しながら考えて自分で決めたことなら絶対間違いじゃないから
自分をしっかり持ってほしい。
 
ありがとうございました★
今の自分に決して満足せず、常に向上心を持つ!
何歳になっても、向上心とチャレンジ精神を持ち続けることが
自分を高め続け、自分を好きになることに繋がる^0^
”個人”として生きていくことを考えさせられました。
いつもいつも葉子さんの話を聞くと視野を広げさせてもらいます!
これからも宜しくお願いします!!
以上です。
文責:柿澤幸花
 
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2011年

9月

19日

サッカーが大好きなんです!

 

もう季節は秋ですね。

季節の変わり目なのか、雨の日が続いています。

体調管理には気をつけてくださいね。

10月10日には「静チャリ」を静岡成人式主催でおこないます!

ぜひ参加してください!

詳細はこのホームページのトップにあります。

 

 

今日紹介するのは大学で、サッカー部のマネージャーをしている山本梨花子さんです!

 

 

略歴を教えてくださいー

 

中学一年のときに清水第一中学に引っ越してきました。

そして高校は清水東高校に進学し、現在は国際基督教大学に在学中です。

 

今頑張っていることを教えてくださいー

大学のサッカー部のマネージャーです。

サッカーが大好きなんです!

 

普段は何をしているんですか?-

練習のときは、時間を測ったり、選手の飲む水を汲んだりしています。試合のときは、公式記録の役をして、試合の内容や結果を記録しています。

 

最近つらいことは何ですか?-

現在チームはリーグ戦で勝ち星がありませんが、自分自身チームに対して何もできなくてもどかしいことです。実際マネージャーができることは限られています。そのことで最近悩んでいます。マネージャー同士で私たちには何ができるか?みんなで考えました。そしてでてきた答えが、サッカー部の選手に対して「鶴を折る」ということでした。この思いがチームに伝わればよいですが!

でもマネージャーをやっていて、メンタルが鍛えられるのは確かです!

 

そこまでして、サッカーに関われるそのモチベーションを教えてくださいー

単純にサッカーが大好きなんです!!!

静岡で育ったということが関係あるかもしれません笑

好きなサッカーチームは、もちろん清水エスパルス!4番の太田の大ファンです!

 

私がサッカー大好きだと実感したのは、高3の7月18日のエスパルスVSアントラーズ戦です。

当時首位を走っていたアントラーズに対し、岩下のミスで2点を先制されてしまいます!しかし後半岩下はミスを取り返そうと奮闘し、その奮闘ぶりに応えるかのように、岡崎、ヨンセンがゴールを決め、見事追いついたんです!(アツくなってすみません笑)

自分はホームのゴール裏にいたんですが、エスパルスが追いついたときにスタジアムが揺れたのを感じたんです。そしてそのあと、エスパルスの応援がそろい始めたんです。そういった光景を真近で見て、絶対将来はサッカーにかかわる仕事をするんだ、と心に決めたんです!

 

将来は、今大学(ICU)で英語を勉強しているので、英語を使って、サッカーに携われる仕事ができればな、と思っています。

漠然としているし、英語も全然だめですが。。。笑

 

 

成人式、若者についてどう思いますか?-

成人式は20歳という人生の節目を祝う大事な行事だと思います。

自覚を持って臨むべきです。

若者については、悪い印象は持っていません。

将来を担っていけると信じています。現在の若者は、本当に厳しい時代を生きてきました。なので、これからの厳しい世の中でも生きていけることを信じています。

 

 

最後に新成人に一言お願いしますー

同じ静岡の新成人として、静岡を盛り上げると共に、日本も盛り上げていきましょう!

来年のお正月に静岡で、みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

清水の子にも会いたいです笑

 

ありがとうございましたー

 

文責 山田

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2011年

9月

14日

努力せずに諦めない

建築現場
建築現場

 

こんにちは!

ブログの更新遅くなってしまってすみません。

 

今回紹介するのは、

私の中学からの友達で、現在”大工”の仕事をしている

岡村亜美さんです。

 

 

1.略歴をおしえてください。

 

生まれも育ちも静岡県。

森下小学校、高松中学校、科学技術高校(建築デザイン科)卒業。

(有)しんま・望月に就職。

中学の時は、部活に入らず、市内の器械体操クラブに入っていました。

バク転」くらいしかできない下手くそでした:;

高校では少林寺拳法部に入り、副部長を務め、在学中に弐段を取りました。

大会では県大会で5回入賞、全国大会に5回出場しました。

卒業後も続け、参段を取り、一般の大会でも2回入賞しました。

仕事では、男だけの現場で、か弱いながらも日々体力をつけ、

大工の見習いを頑張っています。

 

2.今の仕事を選んだ理由はなんですか。

 

幼稚園のころ、私の家を建てる大工さんを見て

かっこいいと思い、ずっと憧れていました。

高校受験の時、将来何の仕事に就きたいか考えると、

やはり大工しかないと思いました。

そこで建築の勉強ができる科学技術高校に進学し、

設計から構造計算まで基礎の勉強をしました。

勉強していくうちに、ますます建築に興味をもち、

自分で家を建てたいという気持ちが強くなり、この大工という職に就きました。

 

3.将来の夢はどんなものですか。

 

未だに現場は男の仕事と言われている世の中です。

女というだけで、現場で嫌われたり、嫌なことを言われたり、

無視されたりしたこともあります。

なので私は、大工の修行を頑張り、親方や大工の先輩、現場の人に

女でも仕事ができるということを証明し、

女職人として認めてもらいたいです。

そして現場で働きたいという全国の女の子の力になれるような

活躍をしていきたいです。

 

4.成人式についてどう思いますか。

 

卒業から会ってない人や、仲のいい連れや、

初めて出会う同い年の人たちがたくさん集まる、とても楽しい場です。

一生に一度の大イベントなので盛り上がりたいですね。

ですが、成人するということは全て自分で責任を持って行動しなければいけません。

この式を機に将来や生き方を考え直すいい機会だと思います。

 

5.私も若者なので人のことは言えませんが、

最近は公務員だの、安定した一流企業だの、

夢のないようなことを言っているひとが多いと思います。

現実を見ていていいのかもしれませんが、

給料や安定だけのために就いた仕事では長続きしません。

若い時は失敗してもやり直せるので、

やりたいことをやり、自分の考えや夢を貫いた方がいいと思います。

努力しないで諦めるのは論外。

 

6.最後に一言。

 

最高の家族と、たくさんのいい連れに恵まれている上に、

夢だった仕事に就いて、いい人生を送っています^^

 

 

 

男の仕事と思われがちな”大工”という世界に、

夢を追って飛び込んだ勇気と熱意、

そして夢のためには努力と労力を惜しまない彼女の姿には、

とても感心させられます。

自分で自分の可能性を狭めていてはもったいないですね。

可能性は無限大です。

 

亜美さん、ありがとうございました!

 

 

 

さて、この場を借りて告知をさせていただきたいと思います。

来る2011年10月10日(月)体育の日!14:00~

静岡成人式実行委員主催チャリティイベント”しずチャリ”を

静岡市民文化会館で行います。

静岡を中心に活動する様々な団体の素敵なパフォーマンス!

ダンスやアカペラ、バンドなどなど!

みなさん、来なきゃ損ですよ!

 

ただいまチケット販売中です!

一枚¥500!

もちろん当日券もございます。

イベントの収益は、東日本への支援物資購入のための資金とさせていただきます。

詳しくはこちら!

http://fumbaro.org/

 

みなさんご協力お願いします!

 

 

文責 原田織江

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

9月

04日

世界に飛び出そう

台風12号の被害は大丈夫でしたか?

最近洗濯ものが干せませんね。早く晴れてほしいです。

今回紹介するのは、長期の海外留学を経験した吉川恭平くんです。

私自身海外に出てみたいという願望があるので、取材させていただきました。

 

 

 

1、略歴を教えてください。

東京で生まれ、3歳で静岡に。城内小学校を卒業後、1年間城内中学校に。中学2年生の1年間をハワイで過ごし、帰国して中学3年生を再び城内中学校で過ごす。中学卒業後はカリフォルニアへ行き、現地の高校を卒業。その後、帰国生として日本の大学を受験し、現在は早稲田大学に入学。アメリカの高校は6月卒業のため大学入学時期は1年遅れ、今は大学1年生。決して浪人ではない。コレ重要。

コレと言った特徴・特技もなくそこらにいる平凡な子。

 

 

2、生まれ故郷の日本を離れて海外に行くことが決まった時、どのような心境でしたか?

親の仕事の都合でアメリカに行くことになったのだが、正直行きたくなかった。毎日を平々凡々に暮らし、ある程度充実した生活を送っていたのになぜアメリカという国へ行き、また1からスタートしなければならないのかと思った。しかし中1で親元を離れるのにも抵抗があり、仕方なく付いて行ったというかんじ。しかし渡米は自らの貴重な財産になっていると思う。日本にいては経験できないことを経験できたり、様々な人種、価値観を持つ人に出会えたことで自分自身のものの考え方を変えることが出来た。今となってはアメリカに連れて行ってくれた親に感謝したい。

 

 

3、海外に行って学んだことを教えてください。

  世界には様々な考えを持った人がいるなと感じました。人種の多さ・様々な文化的背景はもちろんのこと、自分の意見をはっきり主張する人が多いため、他人の考えに触れる機会が多かったと思います。言い方は悪いですがアメリカに住んでいる方は強引にでも自分の意見を認めさせようとしてくることが多いので。日本では周りに合わせて自分の意見を言わないなんてことが多いのでこれはアメリカでの貴重な体験でした。あと、海外に住む方々は日本人と比べ相手の心中を理解しようとしてこないので、自分の意見を口に出して主張する力というものは嫌でもつきます。(※ここに書いてあることは一個人の偏見です

 

4、海外経験をする良さは何ですか?

  馬鹿の一つ覚えみたいで申し訳ないのですが、やはり海外経験の良さは価値観の多様さに気付くことだと思います。たくさんの人の様々な意見を聞き、また相手に自分の意見を伝えていくことで新しい自分を見つけられるでしょう。自分のやりたいこと、自分に合ったことがまだわからないという人は多いのではないでしょうか。そんな方は一度海外へ行ってみるのも良いのではないかと思います。

 

 

5、夢や目標などについて教えてください。

  夢といった大きなものではないですが、これからもたくさんの人と関わっていけたらと思っています。狭いコミュニティにずっといたのでは人との繋がりや考え方に偏りがでてきてしまいがちです。今は早稲田大学といった大きなコミュニティに属することが出来たので、その中でたくさんの人と出会いたくさんの話を聞いていきたいと思っています。そしてまた新しい自分を発見し、自らの向上に努めていくつもりです。

 

 

6、成人式についてどう思いますか?

一生に一度の大きなイベントとなるんじゃないでしょうか。懐かしい面々に再会することでまた他人の新しい考え方に触れられ、刺激を受けることができるのではないかと思う。また成人式というイベントを通して自分が大人になったということを自覚できるようになるんじゃないかと。つまり多くの人にとって大切な場である成人式で暴れるようなことはやめてほしいなぁと思います。

 

 

7、最近の若者についてどう思いますか?

自分が若者ですし、昔の若者というのもいまいちよくわからんのでなんとも言えませんが、自発的に動くという人が少ない気がします。人に言われたからやるのではなく、自分のやりたいこと、自分のためになると思うことにどんどん挑戦していってもらいたいです。偉そうなこと言ってごめんなさい。

 

 

8、最後に若者に一言

これから先、年を重ねるごとに様々な理由によりやりたいことが出来なくなってくると思います。そこで今の内に色々なことに挑戦し、行動を起こしてもらいたいです。

ほんと偉そうなこと言って申し訳ないです。

 

 

 

 

私個人的には海外に行きたい願望がさらに強くなった取材でした。 

ありがとうございました。

 

文責 河村裕次郎

 

 

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2011年

8月

28日

ベトナムのNGOで海外ボランティア

 

こんばんは!

実行委員長の山田です!

今朝ベトナムから帰ってきました。

ベトナムでは、ホーチミン、フエ、ハノイを一週間回ってきました。

 

フエでは、元、静岡東中学の教諭の笠井先生が支援している、NGO、JASS(http://www001.upp.so-net.ne.jp/jass/)のベトナム子どもの家を訪れてきました。このNGOは、フエでストリートチルドレンなどの子どもたちの支援をしているNGOです。

フエはベトナムの古都です。僕は三都市の中で一番好きな都市です。ホーチミン、ハノイのような都会の喧騒はなく、ゆったりと時間が流れています。また街ゆく人たちも目があうとにっこりしてくれます。

そこで、若い、日本人ボランティアの方と出会いました。

彼は一年以上ベトナムのフエで海外ボランティアとして働いています。

海外ボランティアや海外に留学したい人は必見だと思います。

また海外に出ている人は、こういう考えを持っているということを知ることもいい経験だと思います。

是非ご覧ください^^

 

 

富岡 隼人さん

 

長野県出身、現在大学を一年間休学中。

 

 

「なぜ海外ボランティアをしようと思ったのですか?」

もともとボランティアに興味がありました。

そこで、JASSの小山さんからボランティア募集のお話をいただいて、やろうと決心しました。

 

「海外ボランティアに興味を持ったきっかけは何ですか?」

両親の影響があると思います。実家は旅館を経営しています。そこで、よく両親が言っていたことは、「どうすればお客さんに喜んでもらえるか?」を常に考えなさいということです。サービスというのは大変で、我慢しなければいけないこともあるけれど、人が喜ぶことをするということがサービスなのだと知りました。そういったことを受けて、何か将来は、「自分のためにではなくて、人が喜ぶことをしたい、人のために何かやってみたい」と考えるようになりました。そこで出会ったのが海外ボランティアでした。

 

「海外ボランティアって何をやっているんですか?」

二つのことを主にしています。一つは日本語教師です。現地の日本語学校、フエ高等師範学校で、ともに週二回ずつ日本語を教えています。文法は現地の先生が教えるので、教えるのは会話中心になります。

 

(余談)

ベトナムでは中学から、日本語の選択ができます。日本語を学ぶ人の需要はあるそうです。目的としては、日本人のベトナム旅行の現地スタッフになるため、日系企業で働いたり、日系企業と取引をするため、留学のためなどが挙げれれます。ベトナムでは、他のアジアの国と比べて日系企業の進出が盛んです。歴史的な背景があります。ハノイでハノイ大学四年生のロンさんと出会いました。彼は来年、大分の立命館アジア太平洋大学に留学したいと言っていました。将来は日本の銀行で働きたいと言っていました。なぜ日本語を勉強しているのか?と聞いたところ、日本のカルチャー、人に良いイメージがあったと言っていました。また、ベトナム以外の国で働きたいからだ、とも言っていました。これはベトナムでは自由があまり保証されていないためだそうです。現在ベトナムは共産党の一党独裁政治で、市場経済ではあるものの、あらゆるところで、自由が制限されています。そういったことでベトナムから出たいと言っていました。しかし、皮肉なことに彼のおじいさんは共産党の有力者だったそうで、ホーチミン主席のすぐ側に仕えていたそうです。

 

2つ目は日本語料理店でお手伝いをしています。JASSの事務所の下にあります。料理は現地のベトナム人の方が作るのですが、お手伝いを夜、少ししています。

 

また、たまに、日本人の子どもの家のツアーのお手伝いをすることもあります。

 

「ベトナムに来て感じたことは何ですか?」

 

二つあります。

一つは視点の変化にともなって日本をとらえ直したです。

日本にいるときは日本を日本のうちからの視点でしか、見れませんでしたが、今はこっちに来て、日本を外から見る、客観的に日本というものを見れるようになりました。日本にいるときはモノが豊かだということを気付く機会は少なかったですが、今こっちに来て、日本は本当にモノが豊かなんだと気付きました。しかし、こっちにきて、日本は人と人のつながりは弱いと感じました。自分が初めてベトナムにきたときにそれを感じました。最初ベトナムにきたときは、右も左も分かりませんでしたが、困ったときはベトナム人が駆け寄ってきてくれて、いつも手を差し伸べてくれました。彼らは損得考えずに手をさしの出てくれます。これは親孝行の考えが根付いてるからかもしれません。それゆえ人を助けるのは当たり前なのです。こういった人と人とのつながりが日本では弱いなと感じました。

 

二つめは、具体的な話ですが、ベトナムはごみに対する意識が低い、ということです。

海に行ったとき、衝撃を受けました。ベトナムの海はとてもきれいですが、その砂浜を掘って、ごみをベトナム人が捨て始めたことを覚えています。その点、日本はゴミに関してはしっかりしているなーと感じました。

 

「今後、この活動をどのように生かしていきたいですか?」

現地で授業やツアーのお手伝いをしていて、チャレンジすることを覚えました。日本語を教えるときも最初は失敗の連続ですが、そこで、自信をなくしては、生徒たちに日本語を上手く伝えることができません。失敗を恐れず、自信を持って、自分のやりたいこと、言いたいことをやっていきたいと思います。

 

また、もっと違う国を回ってみたいな、とも思いました。

 

「最近の若者(日本)についてどう思うか?」

自分はベトナムに来る若者しか見ていませんが、あまり悪い印象はありません。スタディーツアーなどで、ベトナムに来る日本人は、子どもの家スタッフの人の説明にも熱心に耳を傾けていたり、好奇心旺盛です。そして意欲があります。

 

「成人式についてどう思うか?」

最近日本に帰ってないので、どんな状況か分からないのですが、荒れているとすれば、そのエネルギーをもっと他の場所で使ってほしいと思います。

 

「新成人に一言」

今しかできないことをやってほしい。無理だーとすぐあきらめてしまうのではなく、失敗して学んでやろうと思ってください!悔いのないように生きましょう!

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

文責 山田

 

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2011年

8月

24日

これからです。

 

みなさんこんにちは!

暑い日が続きますが熱中症対策は大丈夫でしょうか?

水分補給だけは怠らないようにしましょう(経験談)

さて、今回ご紹介する方は、飛知和大成(ひちわたいせい)さんです。航空保安大学校に通い勤め、航空のプロフェッショナルになる為の修行をしていらっしゃいます。

 

1、略歴を教えてください。

僕は神奈川県で生まれました。ですが、父親の転勤が多くて、小学校三年の時に静岡県の沼津に、中学校二年で静岡県の清水に、報徳高校入学時に兵庫の西宮に引っ越しをして、今は大阪の泉佐野に住んで、航空保安大学校に通っています。それから、バスケットを中学から今までやってます。

 

 

2、転校が多い事をどう感じましたか。

転勤が多い事は、父も大変だっただろうけど、自分も大変でした(笑)。

知らない人と話すのがとても苦手なので、馴染むという事が大変でした。特別好きでもない本を強引に読んだり、寝たふりをしたりしていました(笑)。どこでも最初からしばらくはアウェー感を味わい続けましたね。昔は父親を恨みもしましたが、今なら転校を繰り返したことが逆によかったとも思っています。様々な地域のところで生活できたり、高知で行われたバスケットの全国大会(清水第七中学)や、甲子園での応援(報徳学園)など、一生に経験できるかできないかの経験ができましたし、なにより、みんなに会えましたから()

 

 

3、航空保安大学校ではどのような事を学んでいるのですか

そうですねー・・・僕の所属している情報科では、どんな飛行機がいつ飛んできてどこに泊まるのかっていうのを管理したり、滑走路に障害物があった時にそれをどかしに行ったり、空港の周りには高いビルは建設出来ないのでその管理や、工事で使う高いクレーンの使用許可を出したりしていますね。まあ、いっちゃえば空港の何でも屋みたいなことでしょうか。仕事の内容がバラエティに富むし、空港の事を本当に事細かに把握していなければならないとお話にならないので、苦労する事も多いですが、大好きな航空の仕事に携われるので嬉しいです。

 

 

4、やっている事、頑張っている事に至るきっかけは何ですか。

僕は最初、パイロットになりたいと思っていたんですけど、視力の問題で駄目か・・・となってしまいました。しかし、空と飛行機が好きで、航空関係に携わりたい。そして、調べたらこの航空保安大学校の事が出てきたんですね。そして、即決しました(笑)

海洋生物系の研究者にも憧れてなりたかったんですが、高校時代の物理や科学が・・・・はい(笑)

 

 

 

5、現在の「夢」とか「目標」、取り組んでいる事はなんですか。

うーん・・・現実的になっちゃって申し訳ないんですが、航空保安大学校をきちんと2年で卒業することでしょうか。定期的に業務の処理やマニュアルの確認のテストがあって、ちょっと難しいんですけど、再試験にも受からないとクビになってしまうんですよね。パイロットと交信するわけですから英語もマストになってきます。給料というお金(税金)をもらって勉強させていただいているわけですから、その分、責任もってしっかり勉強して、現場に出て、全力で頑張れるようになりたいです。目標は、教官のような立派な航空人になる事です。今の段階では勉強が手いっぱい。目の前の事を片付けていくしかないです。先の事は、赴任先が決まってから考えたいです。

 

 

6、成人式についてどう思いますか。

僕の正直な意見を言わせていただきますと、僕みたいに引っ越しを繰り返してると、正直いって地元と言える土地がなくて、あまり興味がありませんでした。その時期になると、いつもニュースで馬鹿な事をやる若者がいて、やらないほうがいいんじゃないかと思ったくらいです(最近は大分沈静化してるみたいですが)。ですが、運営する側、参加する新成人ともに、きちんとした目的をもって行うのであれば、大きな意味があると思います。成人式実行委員会の方たちや、ブログに乗っているような頑張っている若者がいるという事を考えると、きちんと出たほうがいいのかなと思います。

 

 

7、最近の若者についてどう思いますか。

自分の事を棚にあげちゃうんですが、人に迷惑をかけないで、自分の事は自分でやるべきだと思います。何を言いたいのかっていうと、近くに手を差し伸べてくる人がいて、それに頼るのはいいが、その救いの手を国に求めるのは少し違うんでないかって事です。あと、行動することってすごく大事だと思います。思うだけで伝わるなら話は簡単だし、現状に不満がある、じゃあどうするの、の部分を踏み出せるか踏み出せないか、その01の差をもっと意識するといいと思います。

 

 

 8、最近の若者へ一言!

知らないところでみられているという事を自覚すれば、行動も変わってくるんじゃないでしょうか。「成人した」というのは社会でのモラルやマナーを考え直す機会も与えてくれるはずです。成人になったという事は、酒をのむ、煙草を吸うというポジティブな方に考えがちのように思うが、「責任を伴う」ってことを意識して、これから後ウン十年、生きていきましょう!

 

 

 

 

引っ越しが多い、って事で成人式の参加に悩むということは、やはり今確実に成人式自体の意義が問われている事だと感じています。インタビューの中で飛知和さんは、「成人式に参加することで古い友達に会えるというのは大きい」とおっしゃっていましたが、成人式で、古い友達に会えるか会えないか、という事と式の参加率と言う事は大きく関わっていそうです。

 

ありがとうございました!

 

文責 那須野隼

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2011年

8月

17日

マクロな視点で

 

こんにちは。

 

猛暑が続くようになり、寝苦しい夜が続く時期になりました。

屋内にいようとも熱中症は油断大敵です。

さて今回は、学校の授業で出会った大学3年生の鈴木雄一さんをご紹介します。

鈴木さんの先を見据えた価値観には、勉強させていただくことばかりです。

 

それでは早速始めさせていただきます。

 

―まず略歴をお願いします

 世田谷で生まれ、都内の小中高校を卒業しました。成績はどれも平凡でしたが、生徒会など学校に関わる仕事に進んで挑戦していました。昔から、こうしたらこうなるんじゃないかと考えるのが好きだったんですね。でもそれを自分自身の問題に持ち込むのは苦手で、大学受験には相当苦労しました()

 

―大学生活はいかがでしょうか

 大学では、授業は真面目に出ていますが、サークルには入っていないのでバイト中心の生活を送っています。バイト先は都内のカフェです。そして働きながら念頭に置いていることは、この先のスタンダードを今作る、ということです。現在大学4年生の先輩に、お店を引っ張っていくようなパワフルな方が何人かいるんですが、お店の雰囲気や環境を改善するには彼らが卒業する前でないと、という思いがあります。言い訳に聞こえるかもしれませんが、2、3年生の数は少なく、また4年生のお店に対するモチベーションが一番高いというのも事実です。これから先のお店の方向や伝統を進行形で形作っていることをひしひしと感じています。そういったことはなかなか無いですし、学生のうちからお店の経営に携わっていられるのはとても良い経験です。

 

―将来の夢を教えてください

 将来の夢は自分のお店を開くことです。もちろんカフェです。実家暮らしですが、時間があれば料理は進んで作るようにしていますよ。夢の実現だけを考えたら専門学校に通った方が近道だったんじゃないかと思うこともありますが、大学では経営についても学べていて、現在に後悔は全くありません。周囲の環境にもとても恵まれていて感謝しています。

 

―成人式についてどう思いますか

 僕の成人式は地元で通過儀礼的に行われたので、新成人が主体となって企画されている今回のような成人式はとても素晴らしいと思います。同窓会的な意味合いとともに、記憶にも残るイベントになるといいですね。

 

―それでは最後に、若者へのメッセージをお願いします

 僕もまだまだ若者ですが()。周囲の環境は人それぞれですが、将来振り返ったときに胸を張れるような生活を送れれば、毎日が充実していくのではないでしょうか。それはもちろん、未来のために現在を犠牲にするということではありません。“今を生きる”以上の“今”の過ごし方もあるんだということも考えてみてください。

 

―お疲れ様です、ありがとうございました

 

文責 光本健太朗

 

 

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2011年

8月

11日

“Do it! Do it! Do it! 前へ!前へ!前へ”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

更新がだいぶ遅れてしまい申し訳ありません。

 

夏休みに入り、帰省している方も多いかと思います。

帰れる場所がある って素敵なことですよね^^

今回も、のんびりと時間が流れております

こちら静岡より、ブログを更新させていただきたいと思います*

 

インタビューさせていただいたのは

静岡大学教育社会3年 増田裕樹 さんです!

私のバイト先の先輩にあたる方で、

現在バイトではリーダーとして活躍されています。

 

それでは早速増田さん、宜しくお願いします♪

 

 

 

1.略歴を教えてください

静岡市立駒形小学校、静岡市立安倍川中学校、静岡城北高校と進み、現在は静岡大学教育学部社会科専修3年です。小学校1年からソフトボールを初め、中学校では野球部に所属。高校には野球部がないので野球生活とは別れましたが、ようやく勉強に対して真面目になり、静岡大学に進学。受験期にお世話になった東進ハイスクール静岡校で担任助手となり、現在3年目。校舎リーダーとなり、神奈川・東京にある各校舎のリーダーと共に会議等を行い、さらなる向上を目指しています。大学生活ではテニスサークルに所属し、素晴らしい仲間たちと共に大学生活を過ごしています。

 

 

2.静岡での日々はどのようなものですか

市内の実家から大学まで通っています!!1.2年では小・中学校教育に必要な基本的な知識を学ぶと共に、同じ社会科だけではなく、音楽や美術、国語などの専修の人達と協力しながら勉強をしました。リコーダーを吹いたり、班を作って作業をしたり、美術の作品を作ったりなど、他の学部の大学生にとってはなかなか味わえないことをしています。3年ではさらに専門性が増して、現在「地理」について詳しく勉強しています。農村や都市のことについて学ぶだけでなく、今年起きた東日本大震災の影響を受けてどのように東北地方の地理が変わったのか仙台市や塩釜港といった現地に近い場所にも行きました。また、2.3年では合計6週間もの教育実習を経験しました。

同時に東進ハイスクールという予備校で高校生を相手に週に1回面談を行い、受験までの勉強スケジュールを立てたり、問題点を明らかにして、第1志望校に合格させることを目標にして生徒と共に自分も成長しようと日々努力しています。

 

 

3.現在の「夢」、「目標」、「取り組んでいること」はなんですか

「夢」

・静岡市の小学校教員になって、子どもが考えている「ねがい」に対して本気で「関われる」ような人間になる。

 

「目標」

1年後に控える教員採用試験に1発で合格すること

(単純にそのほうがより多く子どもと関われるから)

・今よりさらに多くの人達と交流をもつこと

10を知るより100を知る方がその分自分の人生に刺激を与えられると思うから)

・現在の予備校で関わっている生徒の1人でも多くが自分に対してもっと本気になれるようにすること

(高校生と関われるのは人生で残り2年しかないので今まで以上に本気で)

 

「取り組んでいること」

・静岡附属小の先生方の研究授業等に出向き手伝い、交流すること。

・社会科という特徴を活かして、1つでも多くの場所を「地図」だけでなく「現場」を見ること。

・年齢、経歴、性別など関係なく、多くの人と関わり、考えや知識を学ぶこと。

 

 

4.成人式についてどう思いますか

今まで20年間生きてきて、関わってきた友達と再び会える貴重な場所であると思います。

数年間会う事の出来ていなかった友達が、どんな人生を過ごし経験してきたのか、現在何を取り組んでいるのかなど、新鮮であり、とても貴重な場であります。自分の過去を懐かしむだけでなく、これからの自分に向かい合う機会ですね。また、自分に今まで関わってきてくれた家族、友達、先生などすべての人に感謝する場であるとも思います。

 

 

5.最近の若者についてどう思うか

自分も若者なので大きなことは言えません笑

ただ、個人的に考えることは常に自分を見つめなおして欲しいですね。

「夢」や「目標」をいうものは出来たら「不変」なのが良いかもしれません。例えるなら、小さいころから野球選手になりたかった、○○大学に入りたい、△△に就職したいなどの「夢」や「目標」は各個人持ってきたと思います。しかし、今振り返ってみて、昔から今まで「夢」や「目標」が「不変」の人は、ごくわずかだと思います。これは自分自身も昔考えていた未来の自分と今の自分は違います。ただ、多くの人と関わることで今まで知らなかった世界に興味を持ち、変わることもあると思います。生きていく上で予想外のことなんてたくさんあると思います、でもそのたびに真摯に受け止めて、考えた上で変わっていくことでさらに素晴らしい未来が築けると思います。常に自分を見つめなおして、向上してもらいたいです。

 

 

6.最近の若者へ一言お願いします

「行動すること」と「感謝の気持ちを持つ」ことを忘れないで欲しいと思います。

常に受け身では知れることも限られると思います。行動すれば何か変わるはずです。また感謝の気持ちは忘れずにいて欲しいと思います。

 

最後に自分の尊敬する若者である税所篤快さんの簡単な紹介と言葉で締めくくりたいと思います。

税所篤快(さいしょあつよし)さん…1989年生まれの早稲田大学教育学部3年生。バングラデシュ・ダッカ在住。

19歳でグラミン銀行(2006年ノーベル平和賞)において日本人コーディネーターに、20歳でグラミン銀行史上最年少で事業「e-Educationプロジェクト」設立。バングラデシュの貧困地域においてDVDによる授業を駆使し、最難関であるダッカ大学に生徒を合格させるなど、活躍している若者です。

 

Do it! Do it! Do it! 前へ!前へ!前へ

 

 

 

ありがとうございました!!

 

 

文責:柿澤幸花

 

 

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2011年

8月

03日

やりたいことやったもん勝ち

 
みなさんこんにちは!
 
昨日静岡は震度5弱の地震にみまわれました。
とうとう東海地震がきた!と思ったのは、私だけしょうか。
恐怖のあまり、ただその場で揺れがおさまるのを待つことしかできませんでした。
みなさんや、みなさんのご家族はご無事でしょうか。
そうであることを願っています。
 
さて、今回も「静岡×若者の力」をテーマのもと、「静岡」や「若者」というカテゴリーの中で
輝いている人、頑張っている人を紹介していきたいと思います。
 
今回私が紹介したいのは、鈴木隼人さんです。
   
 
 
 ≫略歴を教えてください。
 
静岡生まれの静岡育ち。
都内の大学、大学院に進学しようとも静岡から通う生粋の静岡Lover:D
大学2年生の時に怪我で外出できなかった時期に
韓国、中国、ベトナム、北欧、北米で人気のElectronic sports(FPS)に出会う。
現在、学生をしながら企業からスポンサードを受け、
プロフェッショナルゲーマーとして世界大会での優勝を目指して活動してます。
  
 

 ≫E-sports(Electronic sports)とはどのようなものですか。
 
情報社会に生まれた新しいスポーツ。
操作に高度な技能が必要となる対戦型ビデオゲームを用いた競技のこと。
スポーツ競技の一種としての電子ゲーム。
大会が開かれ10000$以上の賞金をかけて競うこともあり、大会の様子はインターネット、テレビなど様々なメディアで観客に提供され、プロスポーツと同じようにエンターテイメントとして楽しめるものになっている。
日本ではなじみがないが、E-sportsにもプロスポーツのように大会の賞金やスポンサー企業からの後援によって生計を立てるプロフェッショナルプレーヤー(職業ゲーマー、プロゲーマー)が存在する。
E-sportsの大会は韓国、中国、アメリカ、ヨーロッパで盛んなため、プロゲーマーもこれらの国に多い。
 

 ≫静岡での生活について教えてください。
 
静岡のゆったりとした時間の流れ方が大好きです。
好きなこと、興味のある事、本気になれるもの、やらないといけないことに
全力を注いで毎日生活してます。
 
 

 ≫大学生活、そして将来の夢について教えてください。
 
大学2年生まで俺ってやりたいことないなー将来何しようかなーって思ってて、
ふと、1カ月くらい海外ぷらーってしてこよう!
そしたら何か見つかるんじゃないかって思って、ヨーロッパ、アフリカ、中東をぶらぶらしてきました。
頭では分かっていたけれど自分の知らない習慣、生活、宗教etc...がごろごろ転がってて、
ただただ初めてみるものにすげーすげーって言ってました:)
 
英語以外の言葉は全然分からなかったけど、その国々のバーなりパブで現地の学生と拙い英語とボディーランゲッジを駆使して酒飲みながら話してると
今日会ったばかりの名前も知らない相手がべろんべろんに酔っぱらいながら俺は今こういうこと学んでて、将来はあんなことやりてーんだよ!って長々と熱く語り始めて、
こいつ目標持っててすげーな、明確な目標を持ってやりたいことやってるやつってかっこいいな。
今の自分かっこわりーなって思わされました。
 
 
 
帰国後、学生のうちなら時間だけはあるし失敗しても許されるなって思って、
とりあえずやってみるってのを何度かやってみて、今はプロゲーマーとして世界大会に参戦、
世界大会で知り合った海外のチームと合宿したりしながら学生生活やってます。
 
将来の目標は日本でのE-sportsの認知と発展、ゲームを通じて国際交流の懸け橋を作れたらいいなと思っています。
 
 
 
 ≫成人式について
 
式に参加するのであれば形式、様式などの決められた形に則って、式典がなぜ開かれるのかって意味を理解してから真摯な気持ちで式典に臨む事が大事かなって思います。
じゃないとせっかく参加するのにもったいないなって思います:)
 
また、大人になるってことは自分の行動に責任ってものが付いて回ってきて、
何かあったときに責任をとれる、とらされるってことだとよく言われてるけど、
責任をとる。って言葉では簡単に言えるけど、実際に直面した時、責任という言葉は本当に重いです。
 
成人と未成年の区切りを自覚しに行くだけでも成人式に参加する意味があるし、
昔の友人に会って近況を報告しあったり、好きだった異性がどんな感じになってるのかなーとか、その人によってイベントがあって面白いです:D
 
 
 
 ≫若者にメッセージ
俺も若者なんすけど・・・(笑
 
やりたいことやったもん勝ち。
失敗しても何度でも挑戦しようぜ:)
自分の可能性を自分で狭めちゃ駄目でしょ:D
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文責 原田織江

 

 

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2011年

7月

24日

発展途上国にリゾートホテルを

みなさんこんにちは!

台風が日本に上陸し、急激な気温の変化に戸惑っております。

私の近くでは風邪が流行っています。みなさん体調管理にお気を付け下さい。

もうすっかり夏ですね。祭りや海に行きたくてもどかしくてしょうがないテスト期間を過ごしています。

もうひと踏ん張り。夏休みが楽しみです。

 

 

「静岡×若者の力」をテーマにブログを更新しています。今回身近にいる”頑張っている人”を取り上げました。私(河村裕次郎)と同い年の従兄弟にあたる川村亘平です。彼の母と私の父が姉と弟の関係なのですが、彼の母の嫁いだ先が漢字の違う「川村」であったために、同じカワムラでありながら漢字だけ違うんです。余談です。

彼は将来起業を考えていて、とても熱い人物です。時々メールでコンタクトをとりますが、毎回彼から刺激をもらっています。

小さい時から親戚でよく集まり、ずっと仲が良いのでとても身近な人物で、そんな彼からもらう刺激はやはり特別なものがあります。普段の彼はおちゃらけたやつですけどね(笑)

そんな志の高い彼に今回インタビューをしてきました。

 

 

 

 

 

「略歴を教えてください」
聖母幼稚園。モテ期は幼稚園時代に使ってしまった…。
静岡市安東小学校。小学校の先生にも恵まれ、とにかく毎日、友達と遊んでいました!自分が変態だと気付き始めたのも、この時期です。
安東中学校。バスケット部の部長をやらせて頂きました。良い仲間と熱い思い出が残りました。
静岡学園理数科に進学。多くの試練が高校にありました。今の自分がいるのも、この高校生活があったからだと感じます。
関西大学社会安全学部に入学し、関西人に影響されています。現在は、標準語と関西弁を話せるバイリンガルです。

 

 

 

「静岡での日々、を教えてください。」
現在は大阪に住んでるのですが、静岡を離れ静岡の良さを改めて感じます。
静岡では、小さい頃から良い仲間と出会えて、毎日楽しんでいたのを実感してます。
楽観的な性格からか常に楽しいことの方に進んでしまい、
高校生にもなったのに、秘密基地を作ったりして馬鹿なことをしていました(笑)今でも行きますよ♪

 

 

 

「大学生活はどうですか?」
僕らの代だけ、男だけのフットサルのサークルに属していて、とても暑苦しいです!マネジャーがほしいですね(笑)
現在はイベントをしていて、週に1回交流会を開催しています。大人の方々や意識の高い学生と出会えて、刺激をもらっています。
同時に、学生ライブやフリーマーケットを開催するため現在計画を作成中です。
夏にビジネスコンテストにも参加します!優勝目指します!
今しかできないことをアクティブに取り組んでいます!!

 

 

 

「夢や目標なんですか?」
僕の夢は発展途上国にリゾートホテルを建設して、経営者になることです。
リゾートホテルを建設・経営することで、現地の人々の約1000人も雇うことができます。
そして、発展途上国に多く存在する、仕事がしたくても仕事のない人にも仕事を与えることができ、国家規模の社会貢献になると考えます。
リゾートホテルを通して、多くの人々の力になり、笑顔になってもらうことが僕の夢です。

この夢を叶えるためには、多くの資金が必要です!
そのために将来、自分で起業して資金を集めることが必要になってきます!
だから今の目標は、
Ⅰ.大学在学中に起業することです!
Ⅱ.1000人を集客できるようなイベントを開催することです!(Ⅰ.をするにあたって自分を売り込むため)
Ⅲ.来年は1年間留学するので、英語の勉強頑張ります!!(将来、自分のホテルに来客する外国人と話せるようにするために)

 

 

 

「成人式についてどう思いますか?」
人生で一度しかない「成人式」。とにかく、ビックイベントです!友達と久しぶりの再開を楽しみにしています!
そして、自分の周りにいる友達の成長を確認でき、刺激をもらえる機会だと思います。
同時に大人になるという儀式ですので、そろそろ親たちのような大人の考え方も学ばないといけませんね。
と考え、今までの自分と未来の自分を見つめ直すきっかけをもらえる場だと思います。
成人式を開催してくれている人達に感謝します。ありがとうございます!!

 

 

 

「最近の若者についてどう思いますか?」
僕もまだまだ未熟者だのですが、もっと自分を研究した方がいいと考えます。
自分が将来こうなりたい、こういう人間になりたいとヴィジョンを作り、その未来の自分に繋がる今必要な事をする方がイイと思います。
例えば、将来自分の飲食店を開きたいと思っている人が、現在パチンコ屋(自給が良いため)でバイトしていたとしたら、もったいないですよね。
それなら将来に繋がるためどこかの飲食店でキッチンのバイトをした方が、価値があると考えます。
一度、今の自分を見つめ直してみては?! 僕も頑張ります!!

 

 

 

「最後に若者に一言お願いします」。
アクティブに生きましょう♪振り返ってみると僕らはもう20歳!
きっとあっという間におじさん→おじいさんですよ!
時間は有限。今しか出来ない事、今の内に経験したい事、全部やっちゃいましょう♪
行動!行動!!行動!!!

 

 

 

「ありがとうございました」

 

 

 

文責 河村裕次郎

 

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2011年

7月

17日

こつこつ地道に。

みなさん、こんにちは!

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は、涼しい屋内と暑い屋外を出入りしているうちに、体調を崩し風邪をひいてしまいました。

真夏でも、涼しい部屋に行くことがある場合は軽めの上着を持って行った方が良いと思います。

 

さて今回も、「静岡×若者の力」という身近なテーマに沿って頑張っている若者を紹介したいと思います。今回紹介させていただきますのは、静岡大学教育学部社会科教育専修2年、山田晋さんです。現在はバスケット部で自分を磨いていらっしゃいます。

 

 

 

1、略歴を教えてください

 

富士市立吉永第一小学校在学中は、少年野球と児童会に所属していました。

吉原東中学に進学。中学の間は同学年の部員が自分一人であるにも関わらず野球部に所属。本当に、「がんばれベアーズ」状態でしたよ(笑)

高校は富士東高校に進学、顧問の熱烈なアプローチを受けバスケット部へ入部。1、2年時には静岡東部選抜に選出されました。なんででしょう?(笑)

一年間の浪人生活を経て、静岡大学教育学部社会科専修へ入学。現在はバスケット部に所属し、なかなかアツい大学生活を送っています!!

 

 

 

2、静岡での日々(大学生活)はどのようなものですか

 

とにかく忙しいです!だけどその中でものすごい充実感があります。社会科の人達、バスケ部の人たちと毎日楽しく過ごせているし、他の、家庭科や音楽の学科専修の人達と同じ授業を受けられるので、いろんなタイプの人間とつながりをもてています。こういうところは教育学部の強みではないでしょうか。

時には辛い事もありますが、東京での過酷な浪人生活に比べたら、全然辛くないです(笑)

 

 

3、現在の夢や目標、取り組んでいること、やりたいことは何ですか

 

・バスケットでチームに貢献すること!!

・原付に乗っていろいろな所へ行く!秘湯めぐりをしたい!!

・色々な人と会って話をして知見を広める!

・高校の日本史の教師になるために日々努力!

 

 

 

4、成人式についてどう思いますか

 

成人式は、改めて自分を支えてくれた人達に感謝する場を提供してくれるし、何より、参加することで懐かしい顔ぶれにも会えて、お互いの近況を語り合えるのでとても刺激になるんですよね。再会して「自分はこんなことやってるぞ!!」っていう友達の話、目標を持ってうて、ブレない友達の話は特に刺激になりますね。自分も「進むべき道を見据え、一歩一歩進んでいくべきだ」って思えるんですよ。

 

 

 

5、最近の若者についてどう思いますか

 

自分も言えた柄じゃないんですが「迷っている」という印象を受けます。大学生は、大学生活の中で自分のやりたいこと、するべきことを見つけられていないのではないでしょうか。ただアツい心は持っていると思うので、目標が決まった時の勢いはすごいと思います。俺も頑張ります。

 

 

 

6、最近の若者に一言お願いします

いやいや俺も若者なんだけど(笑)

そうですね・・・これは僕自身が常に意識していることなんですけど、「自分が出来ると信じないと出来ない」って思うのは大事だと思います。

とにかく努力している自分を信じて、自信を持って「俺は出来る」と思って取り組むことが成功へつながると思います。こつこつやることです!!一緒に頑張りましょう!!

 

 

 

 

山田晋さんは、同じ専修の友人でもあるのですが、身近にこのようなアツい人間がいると、とても刺激になりますよね!!インタビューの中で、改めて彼という人間を尊敬することが確認できました。

彼とは今後もお互いを高め合いながら成長していきたいと思います。

ありがとうございました。

 

文責 那須野隼

 

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2011年

7月

11日

ふるさと相馬に何を想う

こんにちは

 

暑い7月がやってきました。

 

さて今日は何の日か分かりますか?

 

そうです。

7月11日、ちょうど今日で震災から4カ月になります。

 

ということで、今回は被災地出身の「学生」をとりあげました。

 

私自身今月の初め、相馬に行ってきました。

 

相馬市は原発から40kmに位置しています。

また津波の被害を受けました。

 

震災から4カ月経っているのに、畑には今も、つぶれた車や船が転がったままです。

しかもその畑は海から遠く離れた場所にあるんです。

 

震災から4カ月を経た今、震災に対して再考する機会になればと思って、ブログを書きます。

 

 

石川 拓也さん

 

 

略歴を教えてください。

 

 

小学5年生のときに秋田から相馬に引っ越してきてから高校卒業までずっと相馬で過ごしました。相馬高校卒業後は国際基督教大学(ICU)に進学し、現在二年生です。大学ではバスケットをやってます。

 

 

今回なぜ相馬に帰郷しようと思ったのですか?

 

 

僕は東京の大学に通っているので、東京で一人暮らししています。また震災のときも東京にいました。津波や放射線、学校の授業があったので、なかなか帰る機会がありませんでした。しかし夏休みに入り、帰る機会ができました。なぜこの時期に帰ったかというと、実際に自分の目で自分が育った場所を見てみたかったからです。また実際に震災を経験した高校の友達に会って、話を聞きたいという思いもありました。

 

 

実際に相馬に帰ってきてどのように思いましたか?

 

 

最初は呆然としました。ショックとか悲しいとか恐怖とかじゃなくて。相馬の港は本当に壊滅。自分自身高校まではそこで釣りを楽しんでいたんです。また津波では友達の家が流されていたり。日常が消えていましたね。最初は現実の出来事として認識できませんでしたが、相馬で一週間過ごしていくうちにやっと、本当に起こったことなんだと現実のものとして認識できるようになりました。

 

 

現在の相馬はどういった現状で、どういった支援のニーズがあるんですか?

 

まず東京にいたときに聞いていたことと実際に来て分かったギャップをお話したいと思います。僕は相馬のボランティアセンターに行ってそこの事務所の方に話を聞く機会を持ちました。東京では、ゴールデンウィーク以後、ボランティアの数が減ってきている。震災への関心が風化しているのではないか?といったことを聞きましたが、相馬ではボランティアの数は必要数に足りているようです。また確かにボランティアの数は減ってきていますが、それは逆に良いことで、復興に向かっているがゆえにボランティアへのニーズが減ってきているということでした。また東京にいると被災地を一つとしてとらえがちですが、被災地といっても様々な地域があるわけで、支援はその地域にあった支援を展開していく必要があると実感しました。

相馬市に関してですが、現在も瓦礫の撤去、写真の洗浄のボランティアは募集していますが、数は多くはないです。相馬では瓦礫の撤去についてはひと段落がつきそうで、避難所も解散しました。

今ちょうど、仮設住宅への入居を開始したところです。今後求められるであろうニーズとしては、仮設住宅に住む人たちのケアであるとボランティアセンターの方はおっしゃっていました。

相馬は津波の被害が甚大でしたが、そのほかにも見えない被害があります。放射能です。相馬市は原発から40kmの位置にあります。現在どのくらいの影響があるのか全く分かりません。そこも少し心配ですよね。原発に近い南相馬市の避難区域の人を相馬市は受け入れています。

 

 

今後どのように故郷と関わっていきたいですか?

 

 

個人的に何か直接、相馬に対してアクションを起こそうとは思っていません。ボランティアセンターの人の話を聞いて、相馬に関しては支援のニーズが小さくなっていることを知ったからです。しかし自分が見たこと、聞いたことを他の人に伝えていきたいと思います。そしてそういった知ってもらえるようなアクションを現在考えているところです。

 

 

最後にブログを見ている人にメッセージをお願いします。

 

 

ボランティアではなくても、実際に被災地に足を運んでほしいと思っています。そこで震災というものを自分の目で見てほしいと思っています。

また相馬のボランティアセンターの方に言われた言葉がすごくうれしかったので紹介します。

 

相馬には国内外問わず、様々な人の支援、ボランティアによる協力がありました。そういった人たちの思いは相馬に届いています。本当にありがとうございました。

 

 

(写真 原発から20km地点南相馬市 彼が立っているすぐ後ろに検問がある。彼が言った避難区域のライン20kmと今立っているここは何が違うんだろうね?といった言葉が印象的であった。)

 

 

文責 山田

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2011年

6月

28日

Practice makes Tomorrow

 

 

皆さんこんにちは。お元気ですか。

2011年も折り返してから早一月が経とうとしています。早い。

梅雨も西から徐々に明け始め、空は真夏の片鱗を見せ始めています。毎年いつの間にか聞こえてくるセミ達の大合唱ももうすぐですね。

夏が好きな方にとっては、一番ワクワクする時季なのではないでしょうか。

 

それでは今週も「静岡×若者の力」をテーマに、身近で“頑張っている方”をご紹介させていただきます。

今回は、都内の音大に通う大学2年生の山中まゆ梨さんです。

磐田市出身の彼女は、幼少期から幾つもの習い事をこなしていく中で自分の夢を見つけ、今もその実現に向けてたゆまぬ努力を続けている素敵な女性です。

 

それでは早速始めさせていただきます。

 

―まず略歴をお願いします

現在、洗足学園音楽大学ミュージカルコースに通っている大学2年生です。去年の春に磐田東高校を卒業するまで、18年間を磐田市で過ごしてきました。

磐田市では習い事に明け暮れる毎日でした。

2歳 リトミック(音楽系の幼児教育)を習い始める。

3歳 リトミックに代わりモダンバレエを習い始める。

5歳 ピアノを習い始める。

9歳 クラシックバレエとミュージカルを習い始める。

11歳 ジャズダンスを習い始める。

16歳 声楽を習い始める。

結局、一度始めたものは上京するまでどれもやめなかったんですよね。

おかげで高2からは6つも習い事していました…

けれど受験で必要な楽典の知識はまた別で、夏休みに一ヶ月かけて猛勉強することになりました()

今となっては良い思い出です。

 

―静岡ではどのような毎日を過ごされていましたか

一言で言えば、習い事と部活の二本立てでしたね。

幾つも習い事をしていたんですが、バレエだけでも週3であったりしたので、一日で2種類の習い事を抱える日もありました。週7で毎日何かしらの習い事をしていました。

バレエやミュージカルが完全に生活の一部になっていました。

そんな訳で、毎日活動していた吹奏楽部と予定が重なることもしばしばありましたが、そんな時は習い事を優先させてもらっていました。それも顧問の先生の深い理解のおかげです。とても感謝しています。

そうして周りの人達に助けられながら、無事習い事と部活の両立を果たすことができました。

 

―大学生活はいかがでしょうか

大学では、歌とダンスのレッスンを毎日受けています。同じミュージカルコースには現在、同学年が22名、全学年合わせると80名ほどが在籍しています。多くの生徒が、レッスンだけでは足りない部分を補うためにも、学校での自主トレを欠かさず続けています。自宅ではなかなか練習できないので、学校という環境は非常にありがたいです。

そしてこの春には、ミュージカルの盛んなロンドンへ短期留学してきました。有名な先生の指導の下、日本では得られないような深い知識が身につけられ、貴重な経験でした。

もちろん、空き時間の観光もバッチリ楽しんできましたが()

意識の高い仲間に囲まれているので、私自身のモチベーションも高く保つことができています。とても恵まれた環境です。

 

―将来の夢を教えてください

私の夢はズバリ、NHK教育テレビの『おかあさんといっしょ』に登場する、「うたのおねえさん」になることです。理由は幾つかありますが、一番大きいのは、自分が子供好きかつミュージカル好きなことです。以前は舞台に立ちたいという漠然とした夢を描いていましたが、大学に入って勉強していく中で、今までの経験を生かせる上に子供とも頻繁に接することのできるこの仕事に就きたいと強く思うようになりました。もちろん、私自身小さい頃によく見ていましたので、憧れもあります。それに、現在の「うたのおねえさん」の三谷たくみさんが同じ大学の卒業生という点にも縁を感じますね。

オーディションは不定期ですし、競争率も非常に高いですが、そんな先輩の背中を追って私も夢を叶えたいです。

 

―成人式についてどう思いますか

 私は、地元の子に会え、振り袖も着られるので楽しみです。友人の成長した姿を見ることで、自分自身のモチベーションも上がるのではないかと思います。ただでさえ正装ですし。それに一生に一度の大切な行事ですよね。私もこれから迎える身ですが、大人としての自覚だったり、自立心だったりが芽生える良い機会だと思います。子供から大人になったのだという実感が最も得られる一日なのではないでしょうか。

皆でワイワイ騒ぐのは大歓迎ですが、節度はわきまえましょう()

 

―それでは最後に、若者へのメッセージをお願いします

 メディアを通じて、私たちは上の世代から批判されがちなイメージがあるかもしれませんが、私はそれは若者のほんの一部分で、逆にそれと同じだけの若者が大人からも認められるような活躍をしていると思います。そしてその他の多くの若者は、その”頑張っている”同世代の若者を追うように、自信を持って成長していけばいいのではないでしょうか。

今は一人一人が夢を持って、それに向かって進んでいける貴重な時です。その一瞬一瞬を大切に、実のある日々を過ごしていきましょう!

 

―お疲れ様です、ありがとうございました

 今回インタビューを受けたことで、逆に私自身も夢を実現させようという気持ちがより強くなりました。ありがとうございました!

 

 

「うたのおねえさん」素敵ですね。

いつか近いうちにテレビで見られるのを楽しみにしています。

ありがとうございました。

 

文責 光本健太朗

 

 

 

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2011年

6月

24日

今を必死に生き切る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!

照りつける日差しが夏を感じさせる今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?

地元静岡では、先日なんと35℃を超える猛暑日となりました…!

体調には十分お気をつけくださいね^^

 

というわけで、ブログの更新をさせていただきます!

「静岡×若者の力」をテーマに"頑張っている人"を紹介させていただいています。

今回を含め4名の方にインタビューをさせていただきました!

私自身、毎回良い刺激を受けさせてもらっています。

誰しもがもつその可能性に期待に胸をふくらませたり、

今の自分と重ね合わせてみたり…。

少しでもみなさんに何か感じていただけたらと思います!

 

今回私がインタビューさせていただいたのは、

バイト先の先輩で静岡大学3年生の松永千秋さんです。

お忙しい中インタビューに答えてくださいました。

 

それでは、どうぞ。

 

 

 

 

 

1、略歴を教えてください


現在、静岡県静岡市駿河区在住、実家通いの静岡大学人文学部経済学科3年生
東豊田小でサッカーを始め、中学時代にはキューズ FCで静岡県大会準優勝2回
実技受験で不合格、サッカーでの高校進学を諦め、勉学で静岡東高校に進学
高校では、サッカー一筋の3年間、最後のインターハイで最高の仲間とともに県ベスト8達成
付け焼刃の受験で静岡大学に進学し、2年夏まで平均的な大学生
1年次から携わっていた東進HSで生徒と関わり、自分の人生・キャリアについて考え始め、2年次のインターンシップで幸運にも人生の方向性を失う(笑)
3年次、「人生を変えたい。」留学を決意
Fijiに5ヵ月:ホームステイ、学校
Australiaに6ヵ月:仕事、学校、恋愛、遊び(笑)
NZに1ヵ月:旅、出逢い
AUS滞在中、猛勉強の末、グレートバリアリーフにあるAUS最高級リゾート、ハミルトンアイランドで3ヵ月働く非常に有意義な経験でした♪
帰国後、アメリカの海外インターンシッププログラムCVSに応募、約2ヵ月間の選考を潜り抜け、今夏ロサンゼルス、メキシコでビジネスインターンが決定
現在、その準備と課題、サークル、国際交流、大学生活、大好きなことに追われる毎日!
 


2、静岡での日々はどのようなものですか


普段は実家から5分の静岡キャンパスに通う、真面目な大学生…講義は絶対にサボりません(笑)
週末は東京に出向いて、NPO団体のイベントや、ビジコンに参加したり、TOEICやTOEFLの勉強と受験ですね。
1年次から変わっていないことは、飲み会大好きということです♪
人の集まる場所って、色んなことに溢れています
「出逢い」「友情」「恋愛」「一目惚れ」「感動」etc...イイネ!(笑)


 
3、現在の「夢」、「目標」、「取り組んでいる事」はなんですか


「夢」
・自分の大好きな仕事に全身全霊で取り組んだ給料で、最愛の家族と暮らしていくこと
・自分の周りにいる大切な人、その大切な人の大切な人まで幸せにしたい、それが自分の幸せになると思う
・外資コンサル、商社・貿易会社、スケールの大きな業界で、世界中の人達と関わって働きたい
・海外に駐在して、自分の子供に世界を見せてあげたい
切りが無いのでこの辺で(笑)
 
「目標」
・冬から始まる就職活動をめっちゃ楽しむこと!
・TOEFL ITB で105点以上(海外難関大学院進学レベル)
・TOEICで満点(現在920点)
・卒業旅行でヨーロッパをバックパッカーする
「取り組んでいる事」
・夏のビジネスインターンで生き残るために(ガチでサバイバルです 笑)
英語の勉強は基本毎日、英語で会計の勉強・海外でのビジネスプラン作成・ファンドレイジング等のインターンでの課題、大学での勉強
・未知の世界に飛び込んで、常に人生を変えようとしています。挑戦し続けています!
 


4、成人式についてどう思いますか


自分の頭の中の当時のイメージで同級生に会うと、非常にビックリします
人が集まる場には、素敵な出逢い、良い刺激、新しい発見、懐かし記憶、沢山のものが溢れている場
そういったものを感じる良い機会だと思います♪
プレイボーイだったアナタ!恐らく沢山の歴代彼氏・彼女と再会することになるでしょう(笑)
 


5、最近の若者についてどう思いますか


え、僕もまだまだ若者ですけど(笑)
とりあえず、自分の知らない世界に「一瞬の勇気」で飛び込んでみて欲しいです!
失敗はするもの、そこからどう這い上がるかが一番大切で、それによって自分の成長も人生観も変わっていくものだと思います
あとは、嫌いなものでも食べてみると、案外良い薬になるものです(笑)
「若者」=「無限大の可能性を持つ原石」


 
6、最近の若者へ一言お願いします


スティーブン・ジョブズのスタンフォード大学での卒業スピーチを、皆が大好きなYou Tubeで見て欲しい
「未来」は、必ずしも自分が思っているように創っていくことは出来ないけれど
「過去」の1つ1つの点は、すべて「現在」の自分に繋がっているんです
 
如何に「今」この瞬間が大切で、「今」生きているこの時間がかけがえのないものであるか、実感するはずです
 
最後に
 
“難の無い人生は無難な人生、何のある人生は有難い人生”
 
Where there is a will, there is a way.
You can make it. Thank you.
Chiaki Matsunaga

 

 

ありがとうございました!

 



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2011年

6月

18日

好きこそ物の上手なれ

だんだん暑い季節が近づいてきましたね。今年も猛暑の予報です。

今年は節電ということで、エアコンに頼らない暑さ対策を考えましょう。

私はとりあえずどこにでもうちわを持ち歩こうと思います。

様々な工夫をして、この暑い夏を乗り越えていきましょう。

 

 

 

というわけで、ブログの更新です。

「静岡」,「若者」をテーマに"頑張っている人"をこれからも取り上げていきたいと思います。

 

今回は静岡出身で、現在京都で舞妓さんとして働いていらっしゃる興梠愛絵さんにインタビューを行いました。芸名は「千賀幸(ちかゆき)」というお名前だそうです。

2012年の新成人で私たち実行委員と同じ世代です。

 

 

 

お忙しい中インタビューに答えていただきありがとうございました。

同じ年齢でありながら、夢に向かって立派に働いている姿を見てとても刺激をもらえます。

少しでも興梠さんの言葉が伝わるように、興梠さんの言葉をそのまま引用させていただきます。

 

 

 

 

 

 

「興梠さんの略歴を教えてください」 

静岡市で生まれてから、田町幼稚園、服織小、服織中と15歳までずっと静岡にいました。 

舞妓さんになろうと思たのは、中学一年生の時どした。 

かと言って、昔から日本舞踊などをしていた訳とちごて、中学ではバレー部に入ってて、これでも体育会系やったんどす。 

やはりなかなか入るには難しい世界らしく、諦めかけてたのどすけど、中学三年生の秋頃に、思いがけずご縁が出来て、舞妓さんになる為、修行させてもらうことになりました。 

その時はほんまに、運命なんやないやろか!って浮かれてたのを覚えてます。 

 

 


「舞妓さんという職業について教えてください」 

お客様をおもてなしさせてもらい、舞をはじめとする芸事を見てもうて、京都の代表として、日々の礼儀作法や、お稽古に励むことが舞妓さんのお仕事どす。 

毎日様々なお座敷に寄せてもうて、緊張もするのどすけど、えぇお勉強させてもうてます。

 

 

 

「この仕事を通して感じた事を教えてください」 

舞妓さんをさせてもうてると、色々な立場の方のお話を聞かせてもうたり、貴重な経験をさせてもうて、考え方が広がったように思います。 

京都には特に、世界各国から、たくさんの方がおみえになります。 

日本の文化を見てくれはって、「美しい」と喜んでもうた時は、ほんま嬉しぃなります。 

そして自分は日本が好きなんやなぁと思うのどす。 

こういう風に、十人寄ったら十人ごとに好きなことがあると思います。 

「好きこそ物の上手なれ」 

この言葉を信じとおす。

 

 

 

「静岡での日々を教えてください」 

静岡では、とても思い出深い楽しい時間を送らせてもうてました。 

それは学生時代やからこそ味わえる感情どすね。

泣いたり笑ったり、とにかく一生懸命で、熱いものどした。 

そんな日々が終わってしまうと思うとちょっと寂しぃて 

そんなうちに友達は励ましのお手紙をたくさんくれはったり、静岡に帰ってきた時には、毎回皆忙しい中を時間を作って集まってくれはったり

ほんまに今でも感謝の気持ちでいっぱいで、うちにとって一生の、かけがえのない宝物どす。 

 

 

 

「成人式についてどう思いますか?」

成人式は、大事な儀式やと思います。

やはり十代と二十代となると、重みも違うような気がします。

十代までは、何かにつけて、規制もあるかわりに、守ってもらうことが多いと思いますが、二十歳になると、世間一般ではもう大人として、自分に責任を持たなあきまへん。

と、言ってもなかなか実感は湧かへんもんやと思います。

うちもきっとそうどすやろね

せやけど、一歩ずつでも、これから世の中を引っ張っていくという意識を持てるように、成人式は良いきっかけやと思います。

 

 


「最近の若者についてどう思いますか?」

うちもまだまだ皆さんに言わせてもらう立場やおへんのどすけど

ようお客様に「若ければこれからの時間もあるし、物事もよう覚えられる。せやけど、皆自信がない、将来が不安やと言うたはるなぁ」と言うてもらいます。

人それぞれに思いがあると思います。

確かに時代は変わっていってますし、初めから、順風満帆で行くなんて事はおへん。

せやけど、そこで諦めてしまうのは勿体無いかなぁと思います。

 

 


「最後に若者に一言お願いします」

どうせやったら、一度しかない人生を後悔の無いように、生きていきまひょ。

なせばなる、「若者の力」とは未知数な可能性やとうちは思います。

どんな立派なお方でも、誰もが悩んだり、失敗もしはります。恐れず一緒に頑張りまひょ!

 

 

 

「ありがとうございました」

 

 

 

文責 河村裕次郎

 

 

 

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2011年

6月

12日

望む心に不可能はない

ダンスサークル Genesis 写真右:エリーさん
ダンスサークル Genesis 写真右:エリーさん

 

こんばんは!

 

記念すべき二回目の更新となりました^^

 

 

最近は雨ばかりですね:(

静岡の梅雨明けは7月中旬だとか…

みなさんいかかお過ごしでしょうか*

 

 

というわけで今回も、

“静岡”“若者”といった身近なくくりで

輝いているひとを紹介していきたいと思います。

 

 

今回私が紹介したいのは、

静岡県立大学3年の後藤エリーさんです。

私が所属しているダンスサークルの代表であり、

他にもさまざまな分野で活躍している素敵な先輩です。

 

 

 

 

お忙しい中

アンケートに答えていただきました。

 

 

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「略歴を教えてください」、

 

1989年にフィリピンで生まれました。

2歳のときに

シングルマザーだった母が家計を支えるため、単身日本へ。

そして14歳になったとき

いつか一緒に暮らすという約束を果たすため

母は私を日本に呼びました。

一般の中学校に2年生として入学。

高校は常葉学園高校に入学。

英語がメインの人間文化コース

(現在はグローバルコミュニケーションコースに改名)に進みました。

所属していたダンス部では、部長をつとめました。

そしてその後、

推薦枠で憧れの静岡県立大学に合格! 

今年2011年、無事3年になりました!

 

 

 

「静岡での日々について教えてください」

 

地元は静岡ですが、昨年一人暮らしを始めました。

すべて自費のため、バイトをしながら

勉学やサークル活動にも励んでいます。

サークルはダンスサークルのGenesisと

ESSという部活に所属しています。

現在は引き継ぎのため、後輩の育成に力をいれ、

引退までの残り少ないイベントや行事に向けて準備をいています。

 

 

 

「Genensisについて教えてください」

 

2009年夏、大学1年の時、 

限られた時間の中で少しでもたくさんダンスがしたいと思い、

友達4人を集めてこのダンスサークルを立ち上げました。

名前の由来は聖書、意味は“始まり”です。

去年2010年に県立大の公認サークルになり、

新一年生もはいってきました。

登録されて間もない時から、多くの団体や個人から出演オファーをいただいています。

そして今年の4月には、私たちGenesisが第一回チャリティーイベントを主催しました。

静岡市内のダンス部やサークル5団体、総勢55人でさまざまなダンスを披露し、

素敵な舞台に仕上がりました。

最終的に、来客数は350人!

寄付金は162,135円集まりました。

その収益は、母国であるフィリピンの5人の子供の生活、教育費と、

東日本大震災の義援金とさせていただきました。

今年2011年は、さらに一年生が加入し、

39人のメンバーで毎週楽しく、時には厳しくダンスに励んでいます。

 

 

 

「ESSについて教えてください」

 

同じく大学一年生の時、もっと英語に触れたい思い、

そのような部活を探していました。

やっと見つかったESSという団体は、

部員が一人で、廃部の危機にありました。

もともとESSは県立大で最も歴史のある部活であり、

英語のスキルを上達させる貴重な場だと考え、

ESSを復活させることを決意。

部室掃除からスタートし、部員集め、新たな活動内容の考案など、

さまざまなことに挑戦し反省を繰り返しながら、今の形に決定しました。

2011年現在、計30人でディベートやTOEIC対策、ゲームなどの活動をしています。

 

 

 

「成人式についてどう思いますか」

 

フィリピンにはこの様な行事がないので、

すごく羨ましく思います。

成人式は、人生の新たな一歩を踏み出すスタートラインみたいなものだと思います。

 

 

 

「今の若者についてどう思いますか」

 

早く大人になりたいと考えているひとが多いと思うけれど、

一生に一度しかない通らない今のこの時を、

もっと“若者らしく”いてもいいと思います。

 

 

 

「最後に若者に一言!」

 

Nothing is impossible for the willing heart.

*望む心には不可能なことはない

 

 

 

 

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フィリピン出身という経歴をもちながら、

常にチャレンジ精神をもち、

自分の範囲を広げていくエリーさんの姿に、いつも刺激を与えられます。

“望む心には不可能なことはない”

まさに、その言葉を反映しているように思えます。

 

エリーさん、

お忙しい中ありがとうございました!

 

 

 

 

原田織江

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年

6月

05日

もっとネパールの人たちと仲良くなりたい

静岡成人式2012としての初めてのブログ更新です。

 

今年度の静岡成人式のテーマは「静岡×若者の力」

 

 

 

今年度の成人式は新成人が、将来に向けて良いきっかけが得られる場を提供したいと思っています。「静岡」「若者」という身近な領域で頑張っている人たちに触れ合うことにより新成人が刺激を受け、少しでも今までの人生、これからの人生を考え直してもらえるような機会を提供することを目指しています。

 

そこで、静岡、若者という領域に属する人たちを紹介することにより、少しでも新成人に何か成長できるようなきっかけを与えられたらいいな、ということでブログを成人式の前に書くことにしました。

 

基本的に週1回のペースで更新していくので是非見てください。

 

様々な領域で活躍されている方を紹介します。

 

 

今日は竹内貴信さんを紹介します。

就職活動のお忙しい中インタビューに答えてくださいました。

 

 

「竹内さんの略歴を教えてください」

 

現在は大学生で慶応義塾大学の4年生です。生まれは横浜で、その後茨城、秋田、タイを転々とし、7歳の頃東京に戻ってきました。小4のときに静岡に引っ越してきました。それから静岡東中、静岡高校と進学し、現在に至ります。青春時代のほとんどを静岡で過ごしてきたことになりますね。笑

小学校のころはソフトボール部、中学校のときは野球部、高校ではバレー部に所属していました。

大学2年のときに学生団体KIVO(http://kivo-col.com/)を創設しました。

 

 

「KIVOについて詳しく教えてください」

 

主な活動としてはネパールの小学校に学級文庫を創設することを目的として活動しています。

旅が大好きで、大学1年生のころからアジアやヨーロッパにバックパッカ―として訪れました。インドからネパールに入ったとき、ネパールという国にひかれたのがKIVO創設のきっかけとなりました。「ネパールの人ともっと仲良くなりたい」そう思うようになりました。旅の出会いは一瞬ですが、この出会いを深くしたい、相手が喜ぶようなことをしたい、ネパールで生活している間にそんな思いが強くなっていきました。ネパールの小学校の教育の生の現状を見たとき、本が欠如しているということが分かりました。そこで、本を送るという現地の方々が喜ぶことをしながら、ネパールの小学校に訪れることができれば、もっとネパールの人たちと仲良くなれるのではないか?そしてその本がネパールを変える原動力になるのではないか、そう考え、KIVOをつくりました。

 

「静岡での日々を教えてください」

 

静岡では、中学のときから世界が狭いという認識があり大きな世界(東京)に出たいという思いがありましたね。笑

 

 

野球との出会いが今の自分に大きな影響力を与えているのかもしれません。

東中の野球部の顧問の先生が非常に厳しく、その反動から自由を求めて大きな世界に出たいと思うようになったのかもしれません。

また野球というスポーツで、負けず嫌いという現在の自分の性格を形成しました。

試合に勝った時はとてもうれしいですが、負けたときは悔しくて、練習しました。

昔から身体を動かすことが好きで、あまり勉強はできる方ではありませんでしたが、勉強でも人に負けたくないという思いで、運動と両立することができました。

 

 

また一番の思い出は中学三年生のときの運動会です。東中の青組の団長を務めました。青組は長い間運動会の優勝から遠ざかっていました。しかし運動会前の準備から青組全体として一丸となって、優勝という目標に向かって頑張っていきました。その結果なんと優勝することができました。あのときの感動は今も忘れることができません。この運動会を通じて、みんなでプロジェクトを成し遂げることが楽しくなりました。それがKIVO創設の原動力かもしれません。

 

 

「成人式についてどう思いますか」

 

形骸化していると思います。しかし成人式に意義を見出すとすればやはり、「責任」を自覚する場ということです。それまでは社会から許されていたことが成人を境に許されなくなります。社会は甘くありません。社会から見た自分の位置づけが変わるということを認識してください。そういったことを認識するのに成人式は良いチャンスなのではないでしょうか?

あ、あと成人になると選挙権が付与されますよね?最近、若者の投票率が低いなんて言われてますよね。選挙には行きましょう。笑

 

 

「最近の若者についてどう思いますか」

 

自分自身若者なので、論じる立場ではないですが、若者は常に上の世代の方から批判される対象ではありますよね。それは若者に対しての期待の表れでもあるんですが。

 

僕自身の感覚から言わせてもらうと、豊かさの中で、頑張る必要性を感じない人とそういった中でも頑張ろうとしている二つのタイプの人がいると思います。

 

現在は豊かで生活に支障はないかもしれませんが、僕たちの未来には様々な課題があります。そのことに関しては、危機感を持つ必要はあります。

しかし、自分の周りでは少しでも社会をよくしていこうと活動している人がたくさんいます。

あまり暗く考えず、若者の元気な活力で一緒に良い世の中をつくっていければいいなと思っています。一緒に頑張っていきましょう!

 

 

「最後に若者に一言お願いします」

 

人生、楽しみましょう!しかし責任は持ってね笑

 

「ありがとうございました」

 

文責 山田

 

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